加藤史帆の役目は支えではなくセンター!前にボロ泣きしたMVとは?

落ち込む女性芸能エンタメ

2021年5月26日発売予定「君しか勝たん」のセンターに加藤史帆さんが抜擢されました。

「君しか勝たん」は日向坂46の5枚目シングルで、さる4月18日に表題曲フォーメーションとともにテレビ東京系「日向坂で会いましょう」で発表されました。

加藤さんは、ひらがなけやき時代の楽曲「ハッピーオーラ」でセンターを務めて以来、日向坂46となってからは初のセンターです。

選抜メンバー発表直後の加藤さんのコメントをもう一度見てみます。

「センターは正直、任せてもらえないと思っていました。前MV(ミュージック・ビデオ)撮影でボロ泣きするし。支える役目っていうか、そういう感じなのかなって。勝手にそう思っていたので、めちゃくちゃうれしいです」

「前回悔しかったことを、今回はやらないようにして、楽しむっていう脳みそで、やりたいと思います」

引用元:「日向坂で会いましょう」

これを聞いたとき、2つの点において非常に興味を抱きました。

  1. 加藤さんんがボロ泣きしたというMVとは何か
  2. なぜ自分を支える役だと思ったのか

熱心なファンの方にとっては取るに足らない疑問かもしれません。

率直に言えば、そのMVとは加藤さんセンター曲「ハッピーオーラ」のことであり、加藤さんが自分を支える役だと思っているのは、こういった楽曲の歌詞に深い関わりがあるのです。

以下、詳しく解説していきます。

この記事は、日向坂46に興味を持ってからまだ日の浅い方にとって特に有益な情報となるでしょう。

 

加藤さんの「けやき坂46ストーリー~ひなたのほうへ~」はこちらに収録↓


 

 

※この記事は独自の取材とルートで得られた情報に基づいて作成しています。

 

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加藤史帆の役目は支えではなくセンター!前にボロ泣きしたMVとは?

日向坂46メンバーの中で、最もいわゆる「泣き虫」と思われているのは、東村芽衣さんなのですが、実は、加藤さんも相当な泣き虫だということは知る人ぞ知る話です。

加藤さんは一見すると容姿端麗、お姉さんタイプの大人びた感じがするので、どうしても「強い女性」のように思われがちですが、案外そうではないようです。

「ハッピーオーラ」のセンターを告げられた瞬間も、そのMV撮影時も頻繁に涙を流していましたが、ご本人の中では、泣いてばかりいたことが「周りに迷惑をかけた」と考えているようです。

 

東村さんの泣き虫は次第にメディアでは見られなくなってきました。その理由については詳しく別記事で解説しています。

 

 

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自分は支える役目

「ハッピーオーラ」の時に、泣いてばかりいて周囲に迷惑をかけたと言う想いが、センターを「もう任せてもらえない」と思い込んでいた理由の一つですが、自分を支える役目だと思った理由はまだあります。

確かに、日向坂46初のシングル「キュン」から「アザトカワイイ」に至るまでのフォーメーションを見てみると、加藤さんは常に一列目でセンターを支える位置に留まり続けていました。

実際のフォーメーションを見て、「自分は支える役目」だと感じてしまったことは否めませんが、最大の理由は他にあります。

それは、加藤さんが歌ってきた楽曲の歌詞です。

秋元康は歌詞作成時に人となりを考慮する

プロデューサーの秋元氏が創る歌詞には、それを歌う人のイメージが少なからず投影されていることは間違いありません。

19年3月発売のデビューシングル「キュン」以来、4作連続センターを務めた小坂菜緒さん、また、昨年9月リリースのアルバム「ひなたざか」リード曲「アザトカワイイ」のセンター佐々木美玲さんの場合にも、それは表れていました。

センターを任されたメンバーと歌詞との関係については別記事で詳しく解説しています。

加藤史帆センター曲はこれが最後か始まりか?君しか勝たんの歌詞必見
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では、加藤さんの歌う歌詞はどうなっているでしょうか。

代表的な2つの楽曲を見てみます。

ハッピーオーラ

「ハッピーオーラ」は2018年8月15日に発売された欅坂46のの7thシングル「アンビバレントTYPE-B」に収録されています。

加藤さんはこの楽曲で初めてセンターポジションに抜擢されました。

「ハッピーオーラ」のMV(ミュージック・ビデオ)は、オフィスが舞台となっており、周りの人には見えない存在と言う設定で、メンバーがオフィスのサラリーマンを励まし、元気づける内容となっています。

また、「集英社 秋マン!! 2018」という集英社のCMソングにも起用されました。

歌詞の内容は、まさにMVのメッセージそのまま、誰かを励まし、元気づける内容が表現されています。

男友達だから

「ひらがなけやき」時代の1枚目オリジナル・アルバム「走り出す瞬間TYPE-B」に収録されている、加藤さんの初ソロ楽曲です。

秋元プロデューサーの歌詞の定番ともいえる「僕」と「君」の構図で書かれていますが、特異ともいうべきは、「僕」自身の恋に対してではなく、恋が上手くいかなかった「君」を励ます幼馴染の感情を歌っている点です。


歌詞の共通点

これら2つの楽曲を見てわかるように、これまで加藤さんが中心となって歌ってきた楽曲の歌詞の内容は、励ましたり、元気づけたりする歌が多い、つまりいつも誰かを支えてあげる歌ばかりだったのです。

ご本人がこのことを意識しているかどうかはともかく、たとえ無意識にしろ、秋元氏によって書かれた歌がいつも励ましの歌であれば、少なくともグループの中に置いて「自分は支える役目なのだ」と思い込んでしまうのも仕方がないでしょう。

 

そして、加藤さんがセンターを任せてもらえるということが証明された5番目のシングル「君しか勝たん」。

その歌詞は今までとはまるで違ったものとなっています。


 

 

 

 

 

まとめ

  • 加藤史帆は、センターはもう任せてもらえないと思っていた
  • その理由は、泣いてばかりいた前のPVと、自分は支える役目だという思い込みにある
  • 前のPVとは自身が初センターを務めた「ハッピーオーラ」のこと
  • 自分は支える役目だと思っている最大の理由はいくつかあるが、今まで歌ってきた楽曲の歌詞が最大の原因
  • その歌詞には励ましの歌が多く、意識的にはないにせよ「自分は支える役目」だと思い込む原因となっていた
  • 加藤史帆センター曲「君しか勝たん」の歌詞内容は、加藤が支える役目ではないことを証明している

 

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