ウッチャン(内村光良)はなぜ元欅坂46の平手友梨奈に憧れるのか?

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平手友梨奈さんが2020年1月23日にアイドルグループ欅坂46からの脱退を公式に発表して約1年、欅坂46は改名、平手さんは女優業をはじめとするソロ活動にいそしむなど、大きく変化した1年でした。

そんな平手友梨奈さんが、新年から珍しくバラエティー番組に出演していたことでファンの間では注目を集めました。

 

ウッチャンナンチャンの内村光良さんとの共演で、平手さんは少し大人っぽくなったようにも見えましたが、さらに意外だったのは、笑顔が多かったということでした。

と言いますのも、欅坂時代はあまり笑顔のイメージがなく、欅坂46というグループ自体がおそらくあまり笑わずにパフォーマンスをすることがスタイルとなっていたため、今回の平手さんの笑顔の多さが新鮮でした。

ファンの方には怒られそうですが、特に歌っている時の平手さんは目つきの鋭い、凄みの利いた風体で少し怖い感じがしていたからです。

 

歌もダンスもでき、現在は女優としても活躍、そしてあの笑顔なら、人気があるのも大いにうなずけます。

しかし、番組を視ていて気になったことは、実は平手さんのことばかりではありません。

番組VTR冒頭で平手さんが登場した時、共演者の内村光良さんがあまりにも感激していたのが驚きでした。

内村さんの性格は温厚で感情的になることはまれなので怒ることがないのも有名で、あのようにあからさまに感激している姿を見せることも珍しいからです。

視ていた多くの方も思ったのではないでしょうか。

ウッチャンはなぜあんなに平手さんを尊敬しているのだろう」と。

芸人としてはダウンタウンなどと同期で、もはや師匠と呼ばれてもおかしくない位置にいる内村さんが、平手さんのようなまだ若い女性タレントをあのようにリスペクトする理由はなぜなのでしょうか。

色々と理由は考えられますが率直に言うと、内村さんは平手さんが自分に似ていると感じているからです。

そのことを示唆するような出来事が過去にいくつもあったのですが、それを紹介しながらさらに深掘りしてご説明していきたいと思います。

この記事は、平手友梨奈さんと内村光良さんのファンの方はもちろん、全てのバラエティー好きにとって、楽しめる情報となっています。

 

YURINA HIRATE

生年月日
2001年6月25日
出身地
愛知県
血液型
O型
身長
163cm
2015年8月、欅坂46の一期生オーディションに合格。CDデビュー以降センターポジションを務め、2020年1月まで欅坂46の中心メンバーとして活動した。2018年9月公開の映画『響 -HIBIKI-』では映画初出演にして初主演を果たし、「第42回日本アカデミー賞」で新人俳優賞、「第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で新人賞、「第28回日本映画批評家大賞」で新人女優賞(小森和子賞)を受賞。2021年1月公開の映画『さんかく窓の外側は夜』にヒロイン・非浦英莉可 役として、2021年公開の映画『ザ・ファブル 第二章』に佐羽ヒナコ役として出演が決定している。

(引用元:平手友梨奈オフィシャルサイト)

 

内村 光良(うちむら てるよし、1964年〈昭和39年〉7月22日 – )は、日本のお笑いタレント、俳優、司会者、映画監督、作家。お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンのネタ作り担当。相方は南原清隆。愛称は「ウッチャン」。熊本県人吉市出身。マセキ芸能社所属。妻は徳永有美。

(引退元:フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia))

 

※この記事は独自の取材とルートで得られた情報に基づいて作成しています。

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ウッチャン(内村光良)はなぜ元欅坂46の平手友梨奈に憧れるのか?

内村さんは内村文化祭などのイベントで欅坂46のダンスを踊るなど、元来、欅坂46のファンではありました。

しかし、さらに内村さんが大ファンとなった決定的な出来事は、なんといっても2017年の紅白歌合戦で間違いありません。

この事件は有名で、誰もが知るところですが、内村さんと平手さんを語るうえでは決して避けられない出来事でしょう。

2017年紅白歌合戦

2017年の紅白歌合戦で何があったのか。

その件について、内村さんが2020年12月25日に生出演した「あさイチ」(NHK)でその時のことを話しています。

この年の紅白で、内村さんは欅坂46と「不協和音」という楽曲でコラボしました。

そして、内村さんはこう語っています。

あの光景は一生忘れない

以下、「あさイチ」(NHK)での内村さんのコメントを抜粋

「コラボの10分前ぐらいに『(前のパフォーマンスで消耗して)何人か出られないかもしれない』と言われて。本番30秒前にまだ明かりの点いていない暗いステージに立ってスタンバイしていたら平手(友梨奈)さんたちがやってきて。スタッフさんたちは止めているんですよ、『やめといたほうがいい』って。でも平手さんたちは『私は出ます。絶対出ます』って。そのプロ根性、それが30秒前なんです。スタッフが諦めてはけていって、メンバーがみんな平手さんの背中に手を当てて『大丈夫、できる』って。オレ、その中にひとりおっさんが立っているから、オレも慌てて背中に手を当てていったのが本番3秒前。あの光景は本当に忘れないですね。ギリギリの調整だったんです」

不協和音を歌い終わった後、平手さんを含む計3名が過呼吸で倒れ、メンバーに抱えられながら退場しました。

視聴者の反応

この映像を視ていたファンの大勢は、倒れたメンバーを心配しましたが、中には心無い中傷コメントもネット上にはあふれ炎上しました。

あれはただの演出でつまらないパフォーマンス

実は、内村さんとコラボした2017年の紅白で倒れた2年後の2019年の紅白でも、平手さんは歌い終わった後、倒れてメンバーに抱えられて退場しました。

批判が殺到するのも仕方がない部分はあります。

再び倒れるリスクがあるなら出すべきではないだろうし、実際に2回目倒れてしまったことで、「あれは演出」との声が高まってしまうからです。

あれは演出ではなかった

しかし、「あさイチ」(NHK)での内村さんの発言により、あれは演出などではなくリアルだったということがよくわかりました。

内村さんはコラボした2017年、そして再び欅坂46が出演した2019年の両方で、司会を務めており、平手さんの表も裏も近くで見てきています。

だからこそ、その発言に説得力があったと言えるでしょう。

そしてこの時から、内村さんは平手さんに対してある種、敬意のような感情を抱くようになります。

 

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内村光良と平手友梨奈の共通点

内村さんが平手さんを見ていて憧れるのは、自分と似た点を多く持ちながら、なおかつ自分よりも強い部分があると感じているからです。

不協和音

この楽曲は激しいダンスと世の中に対して決しておもねらない強い意志とメッセージが特徴です。

従って、平手さんのようにその歌詞と自分とを重ね合わせて、 フルに感情移入してパフォーマンスをするタイプは体力的、精神的にも大きな負担がかかると言われます。

実際、平手さんや他のメンバーが倒れたときの楽曲は、いつも「不協和音」でした。

一部では「不協和音」はトラブルを招く曲だ、危険な曲だという人もいます。

しかし、平手さんのパフォーマンスの魅力の一つは、このとり憑かれたかのように歌う姿であることは確かです。

憑依型と言われます。

そして、紅白と言う大舞台に立っていることで、緊張と重圧から普段よりも一層自分を憑依させる必要があったのかもしれません。

以下は、初出場した時の心境を後に語ったものです。

そして、紅白歌合戦
見てくださった方々ありがとうございました。
改めてすごいステージに立たせていただいたんだなと思ってます。
ありがたい気持ちと申し訳ないです。
私は不思議な気持ちになりました。
それは自分でもよく分かりません。
とにかく感謝です。

(引用元:欅坂公式ブログ平手友梨奈20170112)

 

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憑依芸人

土俵こそ違えど、内村さんも「憑依芸人」と評されていました。

憑依芸人(ひょういげいにん)とは、喜劇やコントなどの場で、自分とは全く別のキャラクターになり切ることができるアーティスティックなコメディアンのこと。その姿がまるで霊に「憑依」されたかのように、全くの別人の如く振る舞うことからこう呼ばれるようになった。

(引退元:フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia))

しかし、長年コントに注力し続けて、様々なキャラクターを生み出し演じてきた内村さんは憑依型といえども、努力の人です。

他方、平手さんはまるで自分とは全く別人のようになって歌う天才型

内村さんが平手さんを見て「すごいな」と思うのはまさしくこの天才的な部分なのです。

内村さんの好み

以上のように見てくると、天才的な憑依型に憧れを抱いている内村さんですが、平手さんを女性としてはどうみているのでしょうか。

例えば、内村さんはアクション女優である志穂美悦子さんが昔から好きですが、タイプは典型的な強い女性です。

奥様の徳永有美さんは元アナウンサー、身長169㎝で運動神経も良い方です。

身体能力に優れた女性に惹かれる傾向がありますが、平手さんの場合は確かに激しいダンスは踊れますが、どちらかというと、内面的な性格や才能に惹かれているといった感じがします。

内村さんと平手さんお二人の性格の共通点は、

  • あまり感情を表に出さず、どちらかというと根暗なタイプ
  • かといって笑うことが嫌いではない
  • 人見知りするが溶け込むと表現豊か

こう見ると、実によく似ています。

 

平手さんがプライベートで見せる表情↓


元日向坂46の柿崎芽美さんと笑顔で話している姿が印象的ですが、柿崎さんは卒業してしまいました。

 

 

ウッチャン(内村光良)と平手友梨奈が今後も共演するか?

お二人の共演する番組は今後もある可能性が非常に高いと予想します。

それどころか、一夜限りのゲストとしてバラエティー番組に登場するというようなものではなく、もっと大きな、それこそ映画での共演もあり得ると考えています。

内村さんは横浜放送映画専門学院の出身で、これまでジャッキーチェンのオマージュなども制作するなど、元来映像制作に対する関心を強く持っておられました。

すでに「ピーナッツ」「金メダル男」といった内村監督作品があります。

いつか内村さんが映画を再び企画されたときは、監督:内村光良、主演:平手友梨奈 が十分あり得ると考えています。

 

今回共演がかなった「世界の果てまでイッテQ」の中で、内村さんは平手さんを指し「こんなタレントになりたかった」と叫びました。

そんな内村さんの思いがある限り、いつか内村映画に平手さんが主演で出ていることを信じます。

 

毎日違った感情で…
その日、その瞬間にみた景色、色、物、他人のしぐさ、表情
その日、その瞬間体に触れた風、物
自分に聞こえた他人の声、音
他にもまだまだあるがこうした何気ない瞬間で人の感情は変わって月日がたっていくと思う
その心を大切にしたい。
時はとまっていない世界にいる
生きるとは…
僕は自分に正直に生きたい。
(引用元:欅坂公式ブログ平手友梨奈20171215)

 



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