変わり果てた池脇千鶴は何故つまらなそうに頬杖をついていたのか?

悩む女性 芸能エンタメ

池脇千鶴さんと言えば、40代の私から見ればまだ小さな女の子と言うイメージで、三井のリハウスCMやドラマでは堂本剛さんの妹役だったことなどが思い出されます。

そんな池脇さんが、TV番組のバラエティーに出ているのを久しぶりに視ました。

 

聞けば、すでに39歳だということで驚きましたが、ネット上の反応も久しぶりに視た池脇さんの容姿に集中していました。

池崎千鶴が老化した(ふけた)

番組を視ていた多くの人は少女だった頃のかわいらしい池脇さんのイメージが強かったとみえます。

確かに、全体的に疲れたような顔をしており、頬と目元がふっくらとして垂れ、目の下のクマなどが目立っていました。

一見すると変わり果てたその姿に対して、様々な憶測も飛び交いましたが、大勢の考えの多くは以下の2つに集約されます。

  • どこか病気ではないか
  • あれは役作りである

個人的には、39歳と言う年齢を鑑みれば年相応な見た目と言えなくもないのですが、美少女だった昔のイメージが強い女優さんともなると、少しでも老いが見えると、余計に目立ってしまうのでしょう。

 

 

さて、池脇さんがどうして急激に老け込んだように見えたのか、その真相がどちらにあるのかは、ご本人がコメントしていない以上、何を言っても憶測になります。

しかし、今回の番組「クイズ!ドレミファドン!」をつぶさに観察してみれば、池脇さんの様子からある程度の答えを導くことは可能です。

それは、池脇さんが要所要所で頬杖をついていた点です。

これは見ようによっては、つまらなそうにも見えました。

なぜ、頬杖をついてつまらなそうにしていたのか?

率直に言うと、今回の番組出演を池脇さん本人があまり乗り気ではなかったからです。

 

この記事は、なぜ乗り気でなかったのかもう少し詳しく説明していくことで、池脇さんが老けて見えた理由を明らかにするものです。

久しぶりに池脇さんの姿をTVで視た私のような世代の方には、特に興味深い情報になると思います。

 

 

池脇千鶴

ふりがな

いけわきちづる
本名
池脇千鶴
誕生日
1981年11月21日
出身
日本/大阪
97年、オーディション番組「ASAYAN」の「第2回CM美少女オーディション」で、三井不動産「第8代リハウスガール」に約8000人の中から選ばれてデビュー。翌年にはNHK大河ドラマ「慶喜」や「木綿のハンカチ2」に出演する。「大阪物語」の主演で映画デビューを果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞など多数受賞。01年にはテレビ小説「ほんまもん」のヒロイン役に抜擢され、映画「ジョゼと虎と魚たち」では風変わりで足が不自由な少女を熱演して注目の若手女優になる。その他の出演作に映画「きょうのできごと a day on the planet」「犬と私の10の約束」「ホームレス中学生」、TVドラマ「太陽の季節」や「大奥」、NHK大河ドラマ「風林火山」などがある。

引用元:映画.com

 

※この記事は独自の取材とルートで得られた情報に基づいて作成しています。

変わり果てた池脇千鶴は何故つまらなそうに頬杖をついていたのか?

今回の番組出演

今回、池脇さんが「クイズ!ドレミファドン!」に出演したのは、あるドラマの番宣を兼ねていました。

普段、こういったバラエティー番組に出ない女優さんが珍しく出演している時というのは、ほとんどがそういったドラマや映画の番宣であることが多いです。

9年ぶりの主演ドラマ

池脇さんの場合、約9年ぶりの主演を務めることになった「その女、ジルバ」の宣伝が主でした。

 

池脇さんがこのドラマに対して並々ならぬ意欲を持って臨んでいることは想像に難くありません。

オファーが決まったときから真剣、完璧主義と化す、元来そういう女優さんでした。

 

病気の可能性はあるか

実を言うと、池脇さんはドラマや映画に対して真剣に取り組むあまり、自身に対する厳しさから出るトラブルで周囲をも巻き込んでしまうことがあります。

そのため、しばしばその完璧主義な性格を批判されることがありました。

9年ぶりの主演新作ドラマ「この女、ジルバ」も例外ではなかったようです。

 

 事件はドラマ撮影の初日に起こった。

「池脇さんが控室から出てこなくなってしまったんです。マネジャーが説得を試みるも、カメラの前に立つ気分にはなれなかったようです。結局撮影はできたのですが、ほかの共演者を長時間待たせてしまいました。数日前にあった衣装合わせにも姿を見せず、悪い予感がしていたのですが……」(前出・制作スタッフ)

それからが大変だった。コロナ禍でただでさえ思うように進まない撮影を、池脇に負担がないスケジュールで済むように調整。さらに雑誌のインタビューや番組宣伝でのテレビ出演も大きく予定を変更したのだ。

引用元:女性セブン2021年1月7・14日号

真剣に取り組まねば気が済まない性格と、今回は9年ぶりの主演だという重圧で、池脇さんが精神的に追い込まれている事実も否めません。

その様子が、今回の「ドレミファドン」であのような姿として如実にあらわれていました。

プレッシャーからくる精神的負担と言う意味では、病気のせいで老けたと言われてもあながち間違いではないかもしれません。

役作りの可能性はあるか

池脇さんがドラマや映画が決まった場合、その役作りのために顔つきや体形を変化させるのは有名です。

33歳の時、映画「君はいい子」のプロデューサーから「太ってくれ」と言われて、その申し出にきちんと答えて太ったという逸話があります。

今回の「ジルバ」は40歳高齢ホステスという役。

それだけ聞くと、今の池脇さんの年齢から劇的な役作りは必要ないように思えますが、そこはプロの女優にしかないこだわりがあるのでしょう。

 

ちなみに下の動画は、2020年2月11日開催された93回キネマ旬報ベスト・テンでの池脇さんの姿です。

新作ドラマ「あの女、ジルバ」が、仮に初回放送日の1~2カ月ほど先にクランクインすると考えれば、クランクインのおよそ10カ月前の池脇さんと言うことになります。

上記2つの映像を比較してみて、老化が進んでいるかどうかは、人の見方によりそうです。

老化でも病気でもない証拠が映像に

棒反応

実は「ドレミファドン」の放送で、池脇さんが身体的に衰えていないと考えられる映像がありました。

それは、クイズの中のワンコーナーで図らずしも、敏捷性などをテストする棒反応測定が行われていたのです。

 

棒反応測定とは、リアクションバーと呼ばれる棒が落ちた瞬間、どれだけ素早くそれをキャッチできるかというものです。

正確な測定ではないので、一概には言えませんが、池脇さんはキャッチしていたので、映像を視る限りでは、おそらく39歳女性の標準くらいには該当していたのではないかと思われます。

メイク

そして、事の発端である池脇さんの顔、特に目元のクマですが、少し違和感を感じます。

クマやしわはもちろん寝不足になりやすいタレントさんは、普通、顔に出ないようにメイクさんに念入りにメイクしてもらいます。

番組で映し出された池脇さんの目元のクマは、今のメイクの技術ならいくらでもごまかせたはずです。

そして、着ている衣装も、どう見てもアンチエイジングで若く見せようとするものでは到底ありませんでした。

池脇さんの意図

棒反応の結果ごまかさないメイク、この2つをたどっていくとおのずと池脇さんの完璧主義にたどり着きます。

すなわち、言ってしまえば出たくもないバラエティー番組に出るのは、ドラマを宣伝する為のなにものでもなく、ドラマの役どころを少しでもアピールするため、「ジルバ」の雰囲気をまといつつ出演することを図りました。

その証拠に他の共演者のメイクはバッチリ外向き用でした。

最前列に座っていたのに、終始クイズに積極的に答えることもなく、頬杖をついて時折つまらなそうにしていたのも頷けます。

全ては9年ぶり主演ドラマのためだけに

かわいく見せたい、若く見せたいと言う思いをはるかに超えて、ドラマに真剣だった結果が、今回の池脇千鶴老化が進んだ問題だったわけです。

主演のプレッシャーが精神面から病的な顔つきにさせているのも事実です。

また、「ジルバ」を少しでも宣伝するために役作りした姿のまま番組に登場したのも事実です。

つまり、ネットで騒がれている噂も大筋では間違っていないと言えます。

はっきり言えることは、年相当になった池脇さんの女優としての才能はいまだ健在で、いずれにせよ嘆く必要は全くないと言うことでしょう。

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