なぜ大園桃子は卒業するのか?運営と3期生はいつから知っていた?

芸能エンタメ

2021年7月4日、乃木坂46の大園桃子さんがブログでグループを卒業することを発表しました。

乃木坂46の3期生初の卒業生となります。

そして、9月4日をもって芸能界を引退するということです。

5月に行われた3期生ライブがおおいに盛り上がり、3期生がますます勢いに乗っていこうかという矢先だっただけに、ショックを受けたファンも多かったようです。

大園さんはなぜ今、卒業、そして芸能界引退を決断されたのでしょうか。

加入から約5年間、ご本人も時折ブログ等で述べてきた通り、アイドルという華やかな世界の裏で、辛い思いも幾度となく経験してきました。

そんな中、支えてくれていたメンバーでとりわけ強い憧れを抱いていた白石麻衣さんが卒業したことは、大園さんにとって今回の決断を促す一因となったことは否めないでしょう。

それでも大園さんは、白石さん卒業後すぐには卒業を決断していません。

それは、運営はもちろん、同期である3期生メンバーのメッセージが人知れずあったからなのです。

以下、詳しく解説していきます。

 

※この記事は独自の取材とルートで得られた情報に基づいて作成しています。

 

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なぜ大園桃子は卒業するのか?運営と3期生はいつから知っていた?

 

大園桃子卒業の予兆

多くの速報記事やニュースでは、「突然の発表」によりファンはショックを隠せないなどの文言が目立ちますが、実は、もっと以前から大園さん卒業の兆しはすでに表れていました。

  1. 真夏の全国ツアー2021休演情報
  2. 9th YEAR BIRTHDAY LIVE〜3期生ライブ

この2つを注意深く見ていくと運営と3期生メンバーはすでに大園さんの卒業の意思を知っていた可能性があるのです。

真夏の全国ツアー2021休演情報

※伊藤純奈、松村沙友理、渡辺みり愛は本ツアーを欠席させていただきます。
※高山一実はスケジュール調整中の為、大阪公演の出演は未定となります。決まり次第公式サイトにて発表致します。
※大園桃子はスケジュール調整中の為、出演は未定となります。決まり次第公式サイトにて発表致します。
※出演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

引用元:乃木坂46公式サイト

上記の「真夏の全国ツアー2021休演情報」を見たファンは、大園さんについて「体調が悪いのか」「ドラマや映画などの外仕事が決まった」「写真集発売か」など肯定的に受け止める方が大半でした。

ただ、ドラマや映画などでどんなに忙しいメンバーでも、これまでツアー全日程を欠席した例はなかったことや、ツアー欠席もやむなしのスケジュールが想像できないことから、ここに違和感を感じる方が出てきました。

すなわち、大園桃子さん卒業の現実味が増してきたのです。

9th YEAR BIRTHDAY LIVE〜3期生ライブ

3期生ライブにおいても、大園さんの卒業が示唆されていた部分が随所に見受けられます。

例えば、特に気になったのは以下2点です。

  1. ライブの始まりと終わり
  2. 3期生メンバーの言葉
ライブの始まりと終わり

オープニングは「3期生、いくぞー!」という掛け声で、3期生初の楽曲「三番目の風」から始まりました。

掛け声の主は、大園さんです。

そして、「3期生みんながとっても大好きな曲」と紹介されて本編最後に披露されたのは3期生の楽曲「思い出ファースト」でした。

本編最後の楽曲を紹介したのも大園さんです。

大園さんは歌い終わった後、涙が止まらない様子でした。

3期生メンバーの言葉

また、ライブ中、3期生メンバーの多くがある言葉をしきりに強調していたことも気になりました。

それは、「12人で」という言葉です。

  • 久保史緒里「3期生はまだ誰も辞めてないわけで、12人全員いて。その状況でこの歌詞を歌うっていうことにすごく意味を感じた」楽曲「Against」披露時。
  • 梅澤美波「振り返ってみると本当にいろいろなことがあったなと思います。そんな中でも誰1人欠けることなく、こうして12人4年半経った今でも同じステージに立てている。ここにいる奇跡を改めて感じたライブでした。こんなにも愛おしくて守りたいと思える人たちに出会えたことが、何よりの幸せだなと感じています」
  • 岩本蓮加「12人みんなでこの曲を一生懸命踊れてよかったなと思います」楽曲「大人たちには指示されない」初披露時。
  • 与田祐希「胸がいっぱいです。いろんなことがあったけど、12人でライブできてうれしいです。言葉が出てこない。いつもありがとう」

それぞれがライブ中に語ったセリフの一部を抜粋しています。

共通しているのは、12人が一人も欠けることなくライブを行えたということを強調している点です。

もっとも、3期生単独ライブですから、デビュー当時から変わらず全員揃っていることを強調するのはなんらおかしなことではありません。

しかし、この時すでに、3期生の何人かが大園さんの卒業の意思を知っていたとすればどうでしょうか。

これが12人でできる最後の単独ライブとなり、全員揃っていることが大きな意味を持つことになります。

大園さんの意思に気が付いていたメンバーによる、大園さんへ向けたメッセージのように思われてなりません。

 

大園桃子の卒業を運営と3期生はいつから知っていた?

「真夏の全国ツアー2021休演情報」で大園さんのスケジュールは調整中だとされたのが、2021年6月14日、卒業及び芸能界引退が発表されたのが2021年7月4日です。

この間、約1カ月、運営は大園さんの説得にあたっていたものと考えられます。

また、「9th YEAR BIRTHDAY LIVE〜3期生ライブ」が開催されたのは2021年5月9日、この時すでに大園さんの意思を知るメンバーは必ずいたはずです。

それは、ライブ中3期生メンバーの言動や流した涙からも明らかです。

率直に言うと、大園さんが真剣に卒業を考え始めたのは、2020年10月、つまり白石麻衣さんの卒業後と考えられます。

 

  • 2020年10月頃 白石麻衣の卒業後、自身の卒業についても考える
  • 2021年5月9日以前 3期生など限られたメンバーに意志を打ち明ける
  • 2021年6月14日以前 運営に卒業の意思を伝える
  • 2021年7月4日 卒業および芸能界引退を正式に発表

 

 

大園さんの卒業決断は、あるいは同様に白石さんに特別な感情を持っていた松村沙友里さんの卒業にも影響を受けたのかもしれません。

 

運営はなぜ説得できなかったのか?

運営は大園さんの卒業をなぜ止められなかったのでしょうか。

通常は、卒業になってしまう前に活動休止と発表して、運営は一旦そのメンバーを休養させる措置を取ります。

説得できずとも、せめて、卒業前の全国ツアーは全参加してもらわなければ困るというのが運営の本音なのです。

しかし、大園さんは直近の「真夏の全国ツアー2021」も最終の東京ドームには参加せず、福岡公演をもって引退することを決めています。

これは、運営にはもはや大園さんを説得できる力がないからなのです。

大園さんが単なるグループ卒業であれば、卒業後の活動や今後のスケジュールを組むために、運営はまだある程度の影響力は行使できます。

しかし、大園さんが決めたのは芸能界引退です。

専属マネジメント契約上問題がなければ、大園さんの決断を止める力はもはやないのです。

 

まとめ

  • 大園桃子の卒業は白石麻衣の卒業がきっかけとなっている可能性が高い
  • すぐに卒業を決めなかったのは、3期生のメッセージや運営の説得があったから
  • このことから、3期生と運営はかなり以前から大園の卒業の意思を知っていたことになる
  • しかし、卒業ではなく引退を決めたことで運営が大園を説得できることはもはやなくなった

 

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