合同ライブ最大の見どころは佐々木美玲!早い復帰はライブ3日目の為

芸能エンタメ

2021年5月29日、公式サイト上で『櫻坂46・日向坂46による合同ライブ「W-KEYAKI FES. 2021」開催決定!』 との発表が行われました。

「W-KEYAKI FES. 2021」の公演情報は以下の通りです。

【出演(予定)】
7/ 9(金) :櫻坂46
7/10(土):日向坂46
7/11(日):櫻坂46/日向坂46

【会場】
富士急ハイランドコニファーフォレスト

【日程・時間】
2021年
①7月9日(金) 開場 16:00/開演 18:00 <櫻坂46>
②7月10日(土)開場 13:00/開演 15:00 <日向坂46>
③7月11日(日)開場 14:30/開演 16:30 <櫻坂46/日向坂46>

【料金】
全席指定 7/9(金)・10(土)=8,500円(税込)、 7/11(日)=9,500円(税込)

引用元:日向坂46公式サイト

 

さて、この公演情報を一見してみて気が付くことは、櫻坂46と日向坂46が文字通り合同する最終日の7月11日が一番の注目ポイントだということです。

単純に最終日の指定席料金だけが割高なのも頷けますし、この点はきっとファンも納得するでしょう。

ただ、合同ライブ3日目を語る上でもう一つだけ言及しておきたい重要な出来事があります。

それは、休養中だった佐々木美玲さんの復帰です。

無事に退院できたことは何より喜ばしく思いますが、活動再開するのが少し早いように思えます。

なぜなら、退院後は自宅療養に移るとはいえ経過観察することが必要で、場合によっては大事を取ってさらに数日から数カ月、仕事も控えることが一般的だからです。

 

佐々木美玲さんの入院当初に関しては別記事で詳しく解説しています。

 

無論、ケースバイケースではありますが、佐々木さんの場合、活動再開が急がされたように思えてなりません。

なぜ佐々木さんの活動再開は急がされたのでしょうか?

その理由は、合同ライブ「W-KEYAKI FES. 2021」に佐々木美玲さんがどうしても必要だったからです。

 

健康診断で精密検査が必要だと診断され、入院のために休養中だった佐々木美玲さんが、無事退院したことをブログで報告したのが2021年6月11日。

W-KEYAKI FES. 2021」3日目の合同ライブがおこなわれる予定は2021年7月11日です。

合同ライブ最終日のちょうど1カ月前に、佐々木さんが退院しているのはかなり出来過ぎだと言わざるを得ません。

佐々木さんの活動再開は、やはり故意に早められたのです。

以下、詳しく説明していきます。

 

 

※この記事は独自の取材とルートで得られた情報に基づいて作成しています。

 

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合同ライブ最大の見どころは佐々木美玲!早い復帰はライブ3日目の為

佐々木さんの活動再開が急がされたのは、率直に言うと合同ライブ、特に櫻坂46と日向坂46が合同する3日目に佐々木さんがどうしても必要不可欠なメンバーだったからです。

「せめて3日目だけでも間に合わせたい」という運営側の意図があったのです。

ただ、そうは言ってもいきなり無理をさせて再入院ともなれば本末転倒ですので、比較的身体的負担が少なく、突然の欠席となってもそれほどダメージがないミーグリから活動を再開させたわけです。

 

では、なぜそこまでして佐々木さんを合同ライブに参加させたかったのでしょうか。

それは、過去、日向坂46がまだ「ひらがなけやき」だった頃、いわばこの不遇の時代を乗り越えてきた過程で、グループを代表するセンターだったのがこの佐々木美玲さんだったからです。

 

1周年記念ライブでの悔しい思い

「ひらがなけやき」不遇の時代を如実に示している出来事と言えば、2017年4月6日に開催された『欅坂46デビュー1周年記念ライブ』が最も顕著といえます。

元々、欅坂46のアンダーとして見られることが多かった「ひらがなけやき」のメンバーは、いつか日の目を見ることを信じて努力してきましたが、それまでの過程で何度もショッキングな出来事に遭遇しています。

唇かみしめながら「イマニミテイロ」

1周年記念ライブのリハーサル中に、スタッフによるテストで、たまたま電光掲示板に出たという「メンバー追加オーディション決定」の文字を見てしまったメンバーは、自分たちの力不足を嘆き、ショックのため衣裳部屋に閉じこもってしまいます。

いわゆる「衣裳部屋立てこもり事件」です。

その時、「もうやめよう」とまで言い出し、率先して追い詰められ悔しい感情をあらわにしていたのが、佐々木美玲さんでした。

 

立てこもり事件の真相については別記事で詳しく解説しています。

 

それでもまだ何か待ってる「期待していない自分」

また、1周年記念ライブのクライマックスでダブルアンコールとなったとき、いつも通り欅坂46とひらがなけやきの合同曲「W-KEYAKIZAKAの詩」で終えるものと思われていましたが、これがありませんでした。

これは、欅坂46の新曲がラストに披露されたためで、ひらがなけやきは最後の挨拶ができないままライブは終了してしまったのです。

この際、バックヤードで「自分たちは一緒にライブを作っている一員ではなかったのか」と多くのメンバーが悔し涙を流した。

引用元:『週刊プレイボーイ』連載「けやき坂46ストーリー 〜ひらがなからはじめよう〜」

 

このような辛い出来事を繰り返して、今の日向坂46があるわけです。

もはや日向坂46をアンダーと見ている人がいるでしょうか、それどころか欅坂46(現櫻坂46)をも凌ぐ勢いすら見られます。

今回の合同ライブ「W-KEYAKI FES. 2021」は、日向坂46が欅坂46(現櫻坂46)とすでに対等であることを見せつける場でもあります。

そのためには、かつて常にアンダー扱いされてきた不遇の時代のセンターを務めあげてきた佐々木美玲さんが、どうしてもいなくてはならなかったのです。

 

 

 

「イマニミテイロ」「期待していない自分」「W-KEYAKIZAKAの詩」は全てけやき坂46 念願の1stアルバム「走り出す瞬間」に収録されています。

 

「W-KEYAKI FES. 2021」のロゴ

最後に「W-KEYAKI FES. 2021」のロゴデザインを見てください。

「W]の文字を横にして、日向坂46と櫻坂46の2つのグループのチームカラーがそれぞれ対等に描かれており、また交わる部分はかつての欅坂のカラーとなっています。

これは余談ですが、このロゴが公式に発表された当初は、少しだけ日向坂46のカラーであるいわゆる空色の部分が若干多めでした。

ちょうど、「WーKEYAKI」の文字に掛かる部分が空色だったのです。

単なる配色ミスととるべきでしょうが、どうしても今回の「W-KEYAKI FES. 2021」が日向坂46の成長を強調しているライブであるかのようについ深読みしてしまいます。

 

公式ロゴの秘密については別記事で詳しく解説しています。

 

  まとめ

  • 休養中だった佐々木美玲の活動再開は運営によって急がされた可能性がある
  • その理由は7月の合同ライブ「W-KEYAKI FES. 2021」に間に合わせるため
  • せめて最終日だけでも参加させる為には少なくとも一か月前からの準備が必要だった
  • 飛躍的に成長した日向坂46を最大限アピールするためには、かつて不遇の時代のセンターを務めあげた佐々木美玲の参加が必須だった

 

※今後も佐々木美玲さんがどうしても気になるという方は

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