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電通がらみと暴露された「100日後に死ぬワニ」炎上爆死の解決方法

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電通がらみと暴露された「100日後に死ぬワニ」炎上爆死の解決方法

感動の四コマ漫画が一転、批判の的にさらされている理由をもう一度確認します。

  1. 最終回(100日目)が終わって感動の余韻に浸る間もなく、映画化、書籍化その他諸々のメディア展開が大々的に発表され、読者は冷めてしまった。
  2. 協賛の人名の中に電通の社員の名があったことで、電通案件であった可能性が指摘された。

これを受けて作者である きくちゆうき氏は電通案件であることを否定し、ツイッター上の対談動画で涙ながらに釈明しました。

この炎上を解決させるには

電通案件ではないことを証明する必要はありません

読者を感動させてきた「100日で死ぬワニ」の世界観を崩さないでくれればいいだけです。

だとすれば、これからどうすべきなのか。

命を金儲けに利用するつもりはないという姿勢を見せてくれればいいだけです。

その考え方と方法を見ていきましょう。

読者の憤り

これが電通案件であったかどうかは別として、死という深いテーマに感動をおぼえながら読み続けていた読者は、こともあろうか最終回で現実世界の腐敗した臭いをかがされることとなりました。

あたかも人の死を悼んでいる最中に遺産の話を持ち出してきた輩に対するような侮蔑の念を抱きました。

電通案件がなぜ悪いのか

過労死事件の記憶が人々から未だ払しょくできていない電通が死をテーマにした漫画にビジネスとして参入してくることに嫌悪を抱いた人が多かったということです。

きくちゆうき氏に責任はあるか

一般的に考えて、これだけ有名になってくると電通に限らずあらゆる方面から、もっと大きなメディアへの進出の打診はあったはずです。

当然、どれも大きなお金が動きます。

死をテーマにして感動をよんでいる漫画に商用利用のイメージが付くことのマイナスをきくち氏がどこまで考えていたのかは疑問です。

おそらく、作者の意図する範疇をこえて、あれよあれよと話が大きくなっていってしまったといったところではないでしょうか。

対応のまずさ

いきものがかりの水野氏とともに対談し、電通案件を否定しました。

それでも大々的なメディア進出を発表した後ですから、何を言っても、死で金儲けという悪いイメージはもう拭えなくなっています。

いきものがかりとのコラボ自体が、すでに大きなビジネスが始まっていることを如実に示しているようなものなので、すでに話は電通云々ではなくなってきているのです。

解決するには

冒頭に述べた通り、電通案件ではないことを証明する必要などありません。

これだけ有名になれば、当然、大きな誘いはいくらでも飛び込んでくるからです。

「100日で死ぬワニ」は友人の事故死を経験し、限りある時間を大切にしてほしいというメッセージだときくち氏は言いました。

であるならば、多くの人に伝えるためにどんどんメディアを活用すればいいのです。

でも、友人の死やワニの死を穢したくないのなら、今後この件で得るお金はすべて寄付すると公言すべきです。

これなら読者も納得すると思うのですがどうでしょうか。

どれだけ売れるかは疑問です↓

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