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育てやすい観葉植物はガジュマルとモンステラ 実際に運気が上がった

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観葉植物が運気を上げてくれるという話は、風水では当たり前のように語られています。

単純にお部屋のインテリアとして置く人もいるでしょうが、運気上昇をねらって観葉植物を置く人も多いと思います。

かくいう私こそが、まさしく運気上昇させたい一心で観葉植物を購入した一人です。

全くの初心者である私が最初に抱いたのは、すぐに枯らしてしまうのではないかという危惧でした。

しかし、私の心配は杞憂に終わりました。

ネットなどですぐ手に入る観葉植物に関する情報で、もっとも多かったのが運気上昇についてと、この育てやすさに関するものだったからです。

では、初心者でも育てやすい観葉植物はどれか、私の独断から率直に言いますと、

モンステラガジュマル

ズバリ、この二種だと結論付けました。

モンステラとガジュマルはその育てやすさもさることながら、運気上昇の代名詞ともいえる多幸の観葉植物です。

しかし、本当に私のような初心者でも枯らすことなく育てることができるのか、そして第一目的の運気上昇は果たせるのか、実際に購入して検証した結果を記事にしました。

これから観葉植物を購入したいけど、どれがいいのか迷っている人はきっと参考になるはずです。

それでは、ズバリ検証結果を先に言ってしまいましょう。

モンステラとガジュマルは本当に育てやすく、運気上昇の効果があります。

育てやすい観葉植物はガジュマルとモンステラ 実際に運気が上がった

モンステラとガジュマルがどのような観葉植物であるのか、その特徴を詳しく述べることはここでは省略します。

ただ、この二種の育てやすさはトップクラスなので、お互いに共通した強さを有しており、そのおかげでなかなか枯れることもありません。

モンステラとガジュマルを育てる上で気を付けるべきことを、最も基本的な三項目で検証してみました。

水やり

一般情報

用土が乾いていたら、水はたっぷりと与えるのが王道です。

ただし、季節によって与える水の量は調節しないと、根腐れしてしまう危険があります。

夏は用土がまだ湿っている内は、水やりは控えて葉水を毎日行うとよいとされます。

冬は、見た目ではわかりませんが生育が止まっているため、用土が乾燥しているのを確認して、水をやり過ぎないように気を付けます。ただ、冬でも葉水はこまめに行うのがよいそうです。

検証結果

私のモンステラとガジュマルは2019年5月に自宅に来て、ちょうど一年が経とうとしています。

その間、夏と冬を一回ずつ経験してきたわけです。

夏は、とにかく用土が乾きました。水をたっぷり与えたはずの数時間後には、もう乾燥していることがざらでした。

やり過ぎはよくないことは承知していましたが、多い日は4回~7回は水やりと葉水をやりました。

冬は、驚くほど状況が一変します。

用土が乾く速度が極端に遅くなったので、一週間水やりをしなくても見た様子は変化ありませんでした。葉水も気が付いた時にやるくらいでした。

夏は、水さえ与えていれば元気そのもの、冬は、水やりを一週間以上怠ると、モンステラの大きな葉がややしおれ気味になる程度で、この二種は本当に強いことがわかりました。

 

日当たり

一般情報

モンステラとガジュマルはともに温かい地方原産なので、できるだけ日光にあててあげることが大切です。

ただし、直射日光は葉焼けしてしまうので、戸外で長時間置いておくことは避けるべきです。

この二種は耐陰性といって、ある程度日光が当たりにくいような場所でも育つことができる特徴を持っています。

極端な話、部屋の照明でも成長できるというくらいなので、数日間、日光にあてていないからといって、そこまで神経質になることもありません。

検証結果

天気が良ければ、レースカーテン越しに日光をあててあげるようにしていました。

しおれたモンステラの葉はこのレースカーテン越しの日光と水によって、すぐに元気になります。

ガジュマルはモンステラに比べると、顕著な状態変化というものが見た目からはあまりなく、もしかすると、モンステラよりも耐陰性が強いのかもしれません。

温度管理

一般情報

上述したように温かい地方原産なので、気温が5℃以下になると、葉が落ちると言われます。

逆に夏場のように暑すぎる場合、植物自体は直射日光以外は問題ないのですが、水やりをした後などに気を付けないと、水分が蒸発して周囲が熱湯で蒸されたような状態になると、よくないそうです。

検証結果

ガジュマルは玄関、モンステラはリビングというのが、我が家での定位置です。

リビングは暖房による温風が、直接あたらないように気を付けていたので、モンステラに関しては何の問題もなく、相変わらず元気そのものでした。

一方、玄関のガジュマルは珍しく落葉や葉の変色が目立つようになりました。

というのも、夜中の玄関の気温が5℃とはいかないまでも、毎晩10℃を下回っていたようで、耐寒性が劣るガジュマルにはつらかったようです。

その後、日光と水やりを繰り返して、次第に元気を取りもどしました。

 

運気上昇の検証結果

風水的にみると、モンステラとガジュマルの運気上昇効果はどれも高いとされます。

風水の専門家ではないので、細かい点を説明することはできませんが、どうやら家のどこに置くかによって得られる効果も違ってくるようです。

私は、特に置き場所を選定しないまま、モンステラはリビング、ガジュマルは玄関に置いて約1年が経過しました。

その1年で、運気がどう変わったのか、金運と恋愛運のついて検証してみました。

金運

モンステラとガジュマルが来た2019年5月というのは、私は転職して3ヶ月目でした。

収入も前職と比べるとだいぶ減っていたので、苦しい生活が続いていました。

7月になって、上司からあるポジションに一人空きが出るので、やってもらえないかと打診されました。

そこへ移ったからと言って特に給料がアップするわけでもなかったのですが、私は了承しました。

実は、そのポジションは事務作業が主で、負担が少なく残業も苦にはならないので、結果として従来より稼ぎやすい仕事に恵まれたこととなりました。

恋愛運

転職先は夜勤が多く、当初は男性ばかりの職場だったのですが、いつの間にか女性も増えてきました。

新しく入ってきた人に教える機会も多くなってきたため、今までよりも当然、女性と話す頻度も増えました。

ただ、今のところは、恋愛や結婚という強い希望を持って仕事をしているわけでないため、これ以上の進展があるわけではありません。

まずは強く望むこと

まとめますと、ここ一年で貯蓄できるほど、お金が増えてきたことは事実です。

また、引きこもり気味だったのに、男性も女性も友人と呼べる人が増えてきたことも事実です。

例えば宝くじの当選や、彼女ができて結婚など、180度人生が好転するような劇的変化は起こっていません。

しかし、少しずつ変わってきました。

それは自分の持つ気持ち次第ともいえますし、観葉植物が何をしてくれたとも言えません。

それでも観葉植物がきっかけとなり、運気上昇を強く望んだ結果であることは確かです。

そして、それはモンステラとガジュマルが来てからこうなったのです。



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