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アルバイトを辞め飲食店店長となったが転職して営業マンとなった経験

仕事
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転職をすることによって、自分の適性にもっとも合った職業が見つかりやすくなります。

それはまた、自分がやりたいこと、と言い換えても良いと思います。

転職を繰り返した将来、受けた企業の面接で転職の多さを指摘されることがあるかもしれません。

その時は、胸を張って言ってやればよいのです。

転職して多くのものを培ってきましたそしてそのおかげで御社に巡り合うことができましたと。

名のある起業家のプロフィールを見てみると、もともとは何の関係もない仕事に従事していた方がほとんどです。

つまり、そこで何を得たかが大事なのです。

私は最初の転職で、仕事には地道に稼ぐ道と一度に大きな成果報酬を得られる道があることを知りました。

この記事を読んだ方は、これから先、職業を選択するにあたってきっと有益な考え方を知ることができるでしょう。

アルバイトを辞め飲食店店長となったが転職して営業マンとなった経験

アルバイトから正社員になった時は大きなギャップを感じます。

参考記事⇒飲食業アルバイトから正社員となって転職した理由

ここでは飲食業の正社員から不動産営業の正社員に転職した際に感じたギャップをお話しします。

同じ正社員だと考えてはいけない

飲食業は定時で上がることが難しく、休日返上もあるくらい店舗業務に大忙しで、その忙しさこそが美徳とされる風潮がありました。

それに比べて営業職はかなり自由で、定時に帰ろうが休みをとろうが誰に気兼ねすることもありません。

転職してきた者は、なんて良い職業なのだと初めは思います。

営業職の本質

ところが、そんな楽ばかりなはずがりません。

営業は成果報酬型であり、結果がすべてなのです。

極端な話、結果さえ出していれば勤務時間中に遊んでいても文句は言われません。

ただしその反面、結果が出ていない社員は徹底的に厳しく管理されます。

不動産営業はもって三ヶ月

営業職にとっては常識的は話ですが、契約が取れない社員は辞めるしかなくなります。

会社側から直接辞めろと言われるのは今の時代ないと思われます。

しかし根本的な風潮は変わらないはずで、辞めざるをえない状況に追い込まれます。

長期未受注者研修というものに何度も行かされたり、ボーナスなしは当たり前、基本給もどんどん減らされていきます。

営業職に適する人

人の心をつかむのがうまい人は成功します。

中には詐欺まがいのようなことをしてまで結果を出そうとする人がいますが、そのような人は適しているとは言えないでしょう。

営業ができる人は自由な働き方が可能ですが、いったんスランプに陥ると急激に周囲からの風当たりが強くなる不安定な場所にいることを忘れてはいけません。

2つの正社員を経験して

飲食業から不動産営業へと全く違う職種へ飛び込んだ話をしました。

もし、飲食業一本で歯を食いしばって定年まで働いていれば、正社員はすべてこういうものなのだと自分に言い聞かせ続けて毎日働いていたことでしょう。

飲食業という自分の人生を捧げて少しずつ稼げる仕事と、不動産営業という成功次第では稼ぎながら自由を得られる仕事を経験しました。

最後に

営業職への転職はいわば挑戦です。

結果を出すことができれば、収入は今までの何倍にも増やすことができるでしょう。

「このままでいいのか」と将来に対して疑問を抱いたなら、失敗しても取り返せる年齢のうちに行動をおこすべきだと考えます。

まずは作戦を。

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