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派遣でも正社員でもない業務委託契約の働き方は自由で不安定な収入

仕事
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毎日の仕事をしていく中で、自分の時間を確保したい人は水道工事スタッフとなって直行直帰の仕事につく道があります。参考記事⇒不動産営業職から緊急水道工事に転職した理由

今回は自分のための時間と同時にさらに仕事自体の自由も求める人にご紹介する業務委託のご説明です。

派遣でも正社員でもない業務委託契約の働き方は自由で不安定な収入

正社員だった人が会社を辞め、さあ転職をしようと次の仕事を探した時に正社員にこだわる人というのは、安定を念頭に置いています。

収入面はもちろん、社会的に見ても正社員という肩書は地に足がついているイメージが今の日本にはあるからです。

しかし、転職を何度か経験してきた人にとって、正社員というのは単なる呼称に過ぎず、自分の時間と労力を差し出す代わりに対価をもらい続ける、縛られた契約であることをよく知っています。

自分のやりたいことをやる、つまり叶えたい夢がるなら自分の裁量でできる仕事を探すべきです。それが業務委託という働き方です。

正社員と業務委託の違い

正社員は言うまでもなく、会社に属して仕事をし給料をもらいます。

一方、業務委託は会社に属さないいわば個人事業主です。

従って、その業務に関する依頼は会社から受けますが、会社の命令に従う義務はありません。

極端な話、振られた仕事を断ることさえもできるのです。

収入は給料ではなく、自分がこなした分の報酬という形で受け取ることになります。

しかし、個人事業主と同じですので、社会保険や確定申告などは自分でやらなくてはいけません。

調査員という業務委託

私の場合、交通事故調査員という業務委託の仕事をしました。

仕事内容は、事故現場に出向いて原因を調査したり、当事者に事情聴取したりして報酬を得るというものです。

やはり直行直帰で、仕事の依頼があれば自宅から直接現場へ向かい、当事者には前もってアポイントを取って会いにいきます。

最後にまとめたレポートを会社に提出してひとつの案件が終了という流れでした。

参考記事⇒交通事故調査員が来る

時間の使い方が重要

業務委託のように自由裁量が強い仕事においては、この仕事をいつまでにこの分だけ終わらせるというように計画的にこなしていくことが重要となります。

通常の会社のように上司から仕事を催促されるわけでもないので、油断していると時間をつい無駄にしがちになるのです。

やりたいことがあるからこの仕事のスタイルを選んだということを強く自分に言い聞かせておかなければ、惰性で仕事をするようになりがちで、気が付くと収入がガタ落ちになってしまったという人もよくいます。

業務委託に転職する意味

ここまで何度も述べてきました通り、業務委託には自由な時間と裁量があります。

私はこのスタイルを将来自分が独立開業した時のための参考であり、足掛かりになるものと考えています。

正社員として会社に雇われた身のままでは決して気が付けないことだと思って業務委託の仕事に転職しました。

成果報酬となり、月給制の安定した収入を得られないリスクはありますが、将来につながる明確な展望をお持ちなら、是非挑戦するべきだと思います。

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