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一人暮らしの食費は自炊で節約 貯金のコツはコンビニ弁当を買わない

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一人暮らしの食費は自炊で節約 貯金のコツはコンビニ弁当を買わない

男性の一人暮らしだと、どうしても外食やコンビニ弁当が多くなってしまいませんか?

しかし、計算してみたことはありますでしょうか。

外食やコンビニ弁当をやめればどれだけの節約になるのかということを。

月36000円節約できました

毎月お金がすぐ無くなると嘆いている方は、これを見てまずはもっとも身近な出費である食費から、改善していけばきっと今より楽になるはずです。

ここでは基本的な食費の話しかしていませんが、これがきっかけとなって、次第にお金に対する意識も変わっていきます。

自炊をしなかった場合

では、実際に細かく見てみましょう。

一日に何も考えずに消費した食費の例です。

朝食 コンビニ弁当 450円 ペットボトル飲料 130円
昼食 コンビニ弁当 450円 ペットボトル飲料 130円
間食 菓子類    200円
夕食 牛丼(外食)  550円 ペットボトル飲料 130円

一日合計 2040

好きなものだけ選んで買った外の食事を3食きちんと食べるとこんなにかかりました。

自炊した場合

お米5キロ(約2週間分)  1500円       一日 約108円
朝食 塩じゃけ                   95円
昼食 鶏ささみ10本(2日分)   500円    一日 約270円
夕食 野菜ミックス(野菜炒め用)           105円
菓子類                       216円

一日合計 794

自炊が節約になる理由

比較してみるとわかる通り、自炊するのとしないのとでは一日で約1200円もの差があります。

ただ、その理由は明白なのです。

それは、自炊するための食材は安いスーパーでまとめ買いしておけるからということに尽きます。

参考記事⇒スーパーで安く買い物するコツ

言われてみると当たり前なのですが、これは普段からコンビニ弁当に慣れてしまっている一人暮らしの方にはなかなかわからないことなのです。

改めてよく考えてみれば誰でも気が付きます。

一度で消費してしまうカップみそ汁 約100円 を買わずに、味噌 300円を買ってくれば、自分で味噌汁を作る手間こそあるものの一ヶ月以上食べ続けられるというだけの話です。

計算するまでもありません。

この積み重ねが一体どれだけの節約になっていくことか。

 

最後に

  1. 節約したいならまず、食費を改めること
  2. 自炊すれば毎日外食するのと比べて約3分の一の費用で済む
  3. 自炊のための食材は安いスーパーでまとめ買いするのがよい

保存のための準備も大切⇒参考記事:一人暮らし用ワンドア冷蔵庫のおすすめ

当然のことばかりで申し訳ありませんが、改めて意識することで食費は劇的に抑えることができるようになります。

それはいつの間にか、コンビニにまるで行かなくなることでいつか実感できます。

その時は同時に、食費がかなり減っていることでしょう。

食費を抑えるために⇒自炊セット

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