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風水で運気(金運・恋愛運)アップという人気の観葉植物で感じた幸運

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室内で育てることができる観葉植物は、特に風水では幸運を呼ぶとされています。

果たしてそれが本当なのかどうか検証してみたいところなのですが、金運、恋愛運といった幸運の運気アップは体験した本人が実感するものなので、きちんとした証明はなかなかむずかしいところです。

私は2種類の観葉植物を室内で育てています。

そこで観葉植物を置いたことによって私が体験した運気上昇のメカニズムを記します。

これを読めばやはりまゆつばだなと思う方もいれば、さっそく試してみようと思う方もいるのではないでしょうか。

観葉植物を置きたいと考えている方にとっては選ぶ参考となってくれれば幸いです。

参考記事⇒観葉植物の育てやすさと運気上昇は本当か?

風水で運気(金運・恋愛運)アップという人気の観葉植物で感じた幸運

モンステラ

その名の由来はモンスター(怪物)から来ているとも言われており、とても強い繁殖力を持っています。

育て始めてからその姿を見て気が付いたのですが、モンスターと言われると、私には多頭の蛇を連想させました。

日本神話だと八岐大蛇、ギリシア神話ではヒュドラといったところです。

ヒュドラにはヘラクレス達に死をもたらした猛毒がありました。

これもモンステラの葉や茎にシュウ酸カルシウムがありペットがかじると炎症をおこすことに通じている気がします。

ガジュマル

根っこの形が特徴的でやはり生命力が強く、他の大木の幹にからみついて絞め殺してしまうほどです。

ガジュマルには多くの伝説があり、幸運を呼ぶ木と言われるのもそのせいであると考えられます。

有名な話では、精霊キジムナーが住み着く木だと言われています。

キジムナーは南国の座敷童子のように気に入った家を幸福にしますが、嫌われると逆にひどい目にあわされるとも言われます。

その他、仏陀がガジュマルの日陰で休んで説法をしていたというような話もあります。

観葉植物を置いてみて

ひと月ほどは何も変わらない普段通りの生活でした。それでもモンステラガジュマルの世話に気を配り、天気の良い日には窓際まで、運び水をやることを忘れませんでした。

夏は良いのですが、冬は毎日水をやるのはいけないということで、そのあたりもだいぶ気を使いました。

3ヶ月ほどして、モンステラの茎が次々と枝分かれしていくようになりました。ガジュマルは大して変化しなかったのですが、若干、葉の数が増えました。

転機があるとモンステラは枝分かれしガジュマルは葉が増える

日々の運気との連動性を感じさせます。

現実に起きた幸運

さて、改めて運気上昇と幸運が舞い降りたかと聞かれると返答に窮します。

ですが、恵まれているな、感謝しなければという出来事はいくつかありました。

例えば、仕事がハードで休みがちになった時に違うポジションを与えられ、結果として収入が増えました。

それに伴い少しだけ生活にゆとりができました。

とても抽象的に聞こえますが、このゆとりができるということが重要なのです。

よく整理整頓すると運気アップにつながるとも言いますが、あれはスペースができるからです。

自分が今までやりたかったこと、もしくはやらなければならなかったことを行動に移すためのスペースが作られるのです。

散らかった部屋だと物を探すのに大量の時間を浪費しているという考え方も同じです。

このようなことを普段は意識して生活していませんが、よくよく考えると、自分で自分の行動範囲や思考を狭めてしまっていることは案外多いものです。

私はモンステラとガジュマルの世話をするために水やりや日光を充てる時間をつくりました。

心のゆとりがない人に他へ気を使う余裕などありません

だから心のゆとりをまず持つように心がけるようになりました。

つまりこのことこそが運気を上昇させる秘訣ではないかと思うのです。

幸運の道を見つけるのはあくまで自分ですが、観葉植物の世話もできないほど心にゆとりのない人に見つけられるとは到底思えません。

モンステラ⇒富を生む

ガジュマル⇒多幸の木

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