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ガラケー利用停止になり格安スマホ2台持ち時代 使い分けのメリット

スマホ
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2007年に発表された初代iPhoneを皮切りに、スマホは爆発的に普及されていきました。

それでも、未だ携帯電話自体を持たない人やガラケー使用者が約2割ほどいると言われています。

しかし、3Gガラケーといわれる古いガラケーは携帯各社がすでに利用停止時期を発表しており、これから先は否応なしにスマホを検討しなければならなくなります。

参考記事⇒コロナ接触通知アプリで変わる生活~ガラケーからスマホへ完全移行か~

 

ガラケーの買い替えとは別に、今後スマホの需要が伸びるかもしれない理由が他にもあります。

近年は、基本的に買い替えサイクルが鈍化しておりスマホの普及率も高いことから、スマホ市場は飽和状態だと考えられています。

しかし、新型コロナウイルスの影響がスマホ市場にも変化を与えました。

 

この先スマホは一人2台が当たり前になると思われます。

その理由は2つあります。

  1. スマホの利用価値が今後も上がり続けるため、今の格安スマホよりもさらに安くなっていく可能性がある
  2. そして、拡大し続けるスマホの機能をユーザーが利用するためには1台では足りない。

あくまで可能性の話ですが、コロナ接触通知アプリのように政府が率先して国民に利用を求めるアプリがある以上、政府主導でスマホの普及率も維持する必要があります。

そのためには、まずスマホ自体の価格を下げてユーザーを増やさなくてはなりません。

そして、価格が下がれば、一人当たりのスマホ所持率も自然と高くなっていきます。

この記事は、スマホの機能と価値の向上によってスマホ需要が今後伸びていくと思われる理由を説明します。

ガラケー利用停止になり格安スマホ2台持ち時代 使い分けのメリット

緊急事態宣言解除後の感染拡大を防ぐため、6月中旬の導入に向けて政府主導で、新型コロナ接触通知アプリの利用を呼びかけています。

人口の約6割が利用者として登録しないと十分な効果は得られないと言われているからです。

接触通知アプリの将来

目先の効果だけを見てとれば、新型コロナに対する感染拡大防止に役立つアプリと位置付けられるのかもしれませんが、誰と接触したかわかるということは、他の分野にも応用できる機能です。

例えば、

  • 今後もコロナに限らない感染症拡大防止に対して有効
  • 犯罪に関わった人物を捜査機関が特定できる
  • タクシーなどの忘れ物の持ち主を探しやすくなる

今は、プライバシーに配慮したコロナ接触通知だけに特化されたアプリですが、この機能は将来いくらでも広がる余地があるのです。

少し怖い気もしますが、アプリ開発はますます盛んとなり、今回のように国が主導となって利用を促すパターンもまた来るはずです。

その時になって、スマホがないから、あるいはスマホの不具合でアプリが使えないといった人は、場合によっては命を落とすほどの深刻な状態におかれるかもしれません。

ですから、スマホは最低でも2台所持していなくてはならないのです。

スマホは1人1台神話の崩壊

スマホの衛生面

今までは、スマホの画面が汚れていたら何かで拭いて済ます程度でした。

しかし、いつも口や鼻に近づけて通話するスマホが、はたして常に清潔な状態であるのかという疑問を新型コロナはもたらしました。

自分のスマホは自分しか使わないから平気だと思っていても、外でどこかに置いたり、落としたりした経験はないでしょうか。

スマホは思いのほか汚れています。

市販のスマホ除菌器の売り上げが急速に伸びています

使い捨てとはいかないまでも、スマホを用途に応じて使い分けるために2台以上は必要になる時代が来ているのです。

スマホの不具合

スマホの買い替えサイクルは鈍化しているものの、毎日使用している以上、急に何らかの不具合が起きることは避けられません。

私も、画面が割れた程度ですが、修理をお願いするためにドコモショップへ行ったことがあります。

ドコモに限らず携帯ショップに訪れたことがある方は、いつ行っても順番待ちの長さにうんざりしたことがあるはずです。

ただでさえあの状態であるのに、新型コロナ禍の営業自粛中の訪問はいつ修理できるのかわかったものではありません。

このような事態を経験した人は皆、スマホが2台あればと考えるはずです。

スマホ機能の拡充

スマホを通話専用、SNSや通信専用などに使い分けている人は、すでにけっこういます。

もちろん1台のスマホでも、急いでいないのであれば事足りるのですが、特にビズネスで使用している方は通話が途中で入ると、仕事に支障をきたすのでこれを嫌います。

今後はリモートやテレワークが一派的になると言われています。

パソコンに同期させてスマホを活用しつつ、テレワークをするというスタイルもあります。

1台のスマホで通話やメールも同時に行うと不便だということは容易に想像できます。

ビジネスチャンスを逃さないためにもスマホは2台以上所持しておくのです。

賢いスマホの所持の仕方

まずは用途に分けてスマホは所持しておくことがおすすめです。

それは同時に、故障や不具合が起きた時の対策としても有効です。

格安simでスマホを分ける

今後のスマホ普及を見込めば、スマホはますます安いものが登場してくると思われます。

その時に数台購入するのもよいですが、今でも格安simを利用することによって、安価で数台購入することもでき、効率的にスマホを用途別に分けることができます。

例えば、ひとつのスマホを通話しかしないと決めているなら、通話専用simを差し込むだけでよいのです。

同じように、通信専用のスマホには通信専用のsimを使います。

通常のスマホと比べてみても月額料金は格安となります。

 

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最後に

人工知能を使ったアプリは、携帯電話という枠をはるかに超えた違う次元の機器にスマホを変えます。

今後そのようなアプリはたくさん開発されてくるのです。

しかし、そのような便利なアプリや、時には身を守るために必須となるアプリがいざという時に自分だけ使えないということだけは、絶対に避けなくてはなりません。

政府主導のアプリや格安スマホのさらなる値下げを見越した賢い人達は、すでにスマホを数台所持しています。

あくまで可能性の話ではありますが、気付いた時にはスマホが品薄などということにならなければよいのですが。

選び方がわからない方は⇒格安スマホはなぜ安い?プランに合った一番得する選び方

 

 

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