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禁止が多いFXスキャルピング手法 ヒロセなら損しても食品もらえる

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外出自粛で家にいる時間が長くなると、株やFXといった投資に興味を持ち出す人が多くなるといわれます。

厳密に言うと、もともと興味があった人が「ステイホーム」と叫ばれる昨今、これをいい機会と捉えて投資を始めるようです。

ただ、長期的に運用して将来に向かって少しずつ利益を得ていくのが投資の王道といえますが、そう遠くないうちに事態が収まり、普段通りの勤務に戻ることを考えると、投資の仕方は工夫しなければなりません。

そのような理由もあって、多くの人ができるだけ短期間で利益を得たいと考えます。

これが今、超短期投資であるスキャルピングが人気な所以です。

この記事は、できるだけ短時間で利益を出そうと考えてFXを始める方に向けた情報です。

スキャルピング投資に最も適しているといわれるFX業者、ヒロセ通商を実際に使用している立場から、そのメリットとデメリットをご紹介します。

 

禁止が多いFXスキャルピング手法 ヒロセなら損しても食品もらえる

まず最初におさらいしておきます。

スキャルピングとは「はぎとる」という意味で、注文から決済までの時間が非常に早く、小さな差益をはぎとるように積み重ねていって、利益を得るトレード手法のひとつとされます。

スキャルピング最大のメリット

スキャルピング最大のメリットは、為替変動リスクを抑えられることです。

ポジションを保有している時間が極端に短いので、為替の暴騰や急落で大きな損失を被るリスクが低いのです。

例えば、過去に実際に起こったフラッシュクラッシュと呼ばれる為替の急落は、多くの投資家に大打撃をあたえました。

しかし、スキャルピング専門の投資家には無傷だったものが多く、逆に、その後の戻り差益で利益を得たという話をよく聞きました。

フラッシュクラッシュ                             2019年8月26日早朝 トルコリラ円で18円台から16円台まで瞬間的に急落 2019年1月3日早朝 米ドル円で108円台後半から103円台まで瞬間的に急落

スキャルピング最大のデメリット

スキャルピング最大のデメリットは、スプレッドコストです。

スプレッドとはFXで注文を入れた時に支払う手数料のようなものです。

今は、低スプレッドのFX業者が増えてきましたが、スキャルピングは注文して決済を何回も繰り返しますので、低スプレッドとはいっても、積み重なるとかなりの額になってしまうのです。

例えば、スプレッドがたった0.2銭違う業者でそれぞれ100回スキャルピングを行った場合、

0.3銭⇒10万通貨×0.003円(0.3銭)×100回=30000円
0.5銭⇒10万通貨×0.005円(0.5銭)×100回=50000円

取引コストに2万円の差が生まれます。

スキャルピング投資をする者にとって、スプレッドが小さい業者を選ぶことは必須条件といえます。

ヒロセ通商のスキャルピング

ここからは、長年ヒロセ通商でスキャルピングしてきた経験から、そのメリットとデメリットを忌憚なくお話ししたいと思います。

約定力が強い

FX投資をするにあたって約定力が弱いと、注文したタイミングでレートが動くことがあり、自分が狙ったレートで約定せず損失を被ることがあります。

この点において、ヒロセ通商で投資を長くやっていますが、発注した価格とズレて約定したことは一度もありません。

いわゆるスリッページ発生率の低さと約定力の強さは、ヒロセ通商において特筆すべき部分です。

ヒロセ通商のスプレッドは狭い

米ドル円0.2銭 ユーロ円0.5銭 ポンド円1.0銭 豪ドル円0.7銭 ユーロドル0.4pips ランド円0.9銭 トルコリラ円1.6銭 メキシコペソ円0.3銭
                                    (2020年4月)
ヒロセ通商のスプレッドは業界最高水準と自ら自負している通り、どれも狭スプレッドになっています。
しかし、上述したフラッシュクラッシュの時のように突然の暴騰や急落において、スプレッドが異常と思われるほど広くなることがあります。
一部の投資家も動画などで訴えている通り、このような突然の広スプレッドによってとんでもない損失を被った方も結構いるのではないかと思われます。
しかし、スキャルピングならば、そのリスクもほとんと関係ありません。
ただ、スプレッドが戻るまでは新たなポジションは持ちにくいです。

結論

以上、約定力の強さと比較的軽いスプレッドコストを鑑みると、スキャルピングを始める投資家にとって、ヒロセ通商は適しているといえます。

そもそもの話として、国内のFX業者の多くは、このスキャルピング投資自体を禁止しています。

そんな中で、むしろスキャルピングを歓迎しているのがヒロセ通商ですので、スキャルピングについてのアドバイスが聞けたり、スキャルピングに使いやすいツールも豊富だといえます。

最後に

今回はスキャルピング投資に的を絞ったお話でしたので、ヒロセ通商をクローズアップさせていただきました。

実のところ、このヒロセ通商という業者はその他の特典も多く、食品がもらえることでも有名です。

また、スワップ金利も他の業者と比較してみても高いです。

しかし、スワップの魅力でポジションを長めに持ってしまったり、食品が欲しくて必要以上にポジションを持ちすぎてしまったりすることは、スキャルピング投資にとっての弊害となりますので、今回はこの点について詳しくお話しすることは避けました。

 

 

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