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ナイナイ岡村のラジオで問題発言に矢部の本気の公開説教が泣けてくる

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「女性蔑視」や「性的搾取」と批判されているナイナイ岡村の不適切な発言に対して、本人が深夜ラジオの場で謝罪しました。

岡村は、放送開始から憔悴しきった声で謝罪の言葉を述べていましたが、自分でも「何を言うてるかわからない部分もあると思いますが」と述べるほど、およそ20分以上同じ内容を話しては謝罪の言葉を繰り返しました。

「あー」「うー」と唸るように時折言葉を詰まらせ、声だけで痛々しい気持ちが伝わってきました。

リスナーの多くがこのまま放送できるのかと感じていた矢先、

「お前、やってもうたな!」

相方の矢部が登場しました。

今回の岡村の発言に対して、矢部は岡村の根本に原因があると指摘しました。

長年連れ添った相方だからわかる矢部の的確な指摘と、あえて厳しい態度で臨んだ公開説教は、私たちにとっても他人事ではないとつくづく感じさせられました。

この記事は、ナイナイ岡村の発言のように、誰しも陥る可能性がある失言の原因を、矢部の指摘によって明らかにするものです。

自分にも当てはまるのではと少しでも感じたなら、この記事を参考にしてください。

ナイナイ岡村のラジオで問題発言に矢部の本気の公開説教が泣けてくる

矢部はまず、今回の失言に至ったそもそもの岡村の欠点を指摘しました。

本番でしか謝らない、オフで誤ったことがない

岡村は人が集まっている、あるいはTVの本番中であれば謝ることができる、それは仕事だから。

しかし、例えば岡村が体調を崩して休養を取り、その後復帰した時も、オフで矢部に「ありがとう」といったことはなかった。

ぬるま湯が当然になってしまった

例えば、コーヒーを持ってきてもらっても、「ありがとう」と言うのを聞いたことがない。

岡村も49歳、注意してくれる人も周りには少なくなった今、ぬるま湯につかり胡坐をかくようになったと矢部は指摘する。

笑われたくない

岡村はこれをよく口にしている。

収録で本田翼を口説けと言われても「嫌や」と言い、代わりに千鳥のノブが行った。

矢部は、岡村がやるから面白いのに、それを「逃げ」だと糾弾した。

ナイナイ岡村の根本

これらの欠点を生み出しているそもそもの原因は、岡村の根本にあるといいます。

岡村の天然

ぬるま湯につかった状態で、人に甘えていることに気が付いていない。

49歳の岡村がボケるわけでもなく、矢部を驚かせた言動がいくつかある。

ご両親への挨拶

ある恋愛番組で「岡村さんは相手のご両親にご挨拶したことある?」と聞かれて、岡村は「高校生の時にあります」と答えた。

矢部はそれを聞いていて驚いた。

絆ができた彼女、あるいは結婚を考えるまでに至った相手のご両親への挨拶を聞いているのに、岡村は、彼女の家に遊びに行ったときに親御さんへ挨拶をするニュアンスで考えていたからだった。

夫婦円満の秘訣

同じく恋愛番組で、夫婦長続きのコツは「ありがとう」と「ごめんなさい」を言うことだと聞いた岡村が言った言葉は、「白旗あげたんか?」

岡村は女性を敵として見ていると矢部は指摘した。

妊娠中キーホルダー

「おなかに赤ちゃんがいます」と書かれたキーホルダーを持っていても席を譲ってもらえないことがあるという話をしていた中、岡村は

「それいる?」「見たらわかるやん」

矢部は「7,8ヶ月やったらわかるけど、2,3ヶ月は見た目わからん、だからいるのよ」と説明した。

岡村の逃げ癖

食事を誘われたときに、女性や目上だと特に、自分で断りを入れることができない。

また、本田翼を口説けといわれて断ったように、笑われることから逃げようとする。

周囲がそれ以上お願いしてこないことも、それを助長させている。

矢部の感じる責任

一方、今回のように岡村が苦しんでいる状況は、自分にも責任があることだと矢部は言いいます。

岡村はそれを否定するが、そもそもこの世界に岡村を誘ったのは自分であり、そうでなければ、病気で休養していた過去も、今回の失言で岡村が苦しむこともなかったはずだから。

矢部の説教もクライマックス

昔、こんなエピソードがあった。

矢部は19歳、岡村20歳、一緒にタクシーに乗って移動していた時、岡村は矢部に向かって、

「お前、性格変えろ!」

と言い放った。

当時の矢部は周囲に甘え、ちょうど今の岡村と同じような性格だったから、岡村のこの一言で目が覚めたという。

であるからこそ今度は矢部が岡村に言う、

「今、49のあんた性格変えろ!」

矢部が提案した解決策

岡村の欠点の根本は、ぬるま湯に気が付かない天然と、笑われたくないことや嫌なことから逃げるクセであす。

それを指摘してくれる人がいれば良いと考えて矢部は提案しました。

「結婚したら?」

いつもの岡村へ

あまりにも元気がない岡村のラジオでした。

矢部の説教に逆らうことなく、終始すなおに返事をしていました。

ただ、終盤の「おかむセンター試験のコーナー」では、はがきを一枚読み終える度に矢部に向かって、「(こんなリアクションで)ごめんな」矢部「かまへんよ」を繰り返しているのを聞いて、このおかしなやりとりに爆笑してしまいました。


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