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家がない人終電逃しで帰れない人が新型コロナのなか寝泊まりできる店

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家がない人終電逃しで帰れない人が新型コロナのなか寝泊まりできる店

少し前までは、仕事や遊びで忙しい人が終電を逃してしまい、「せめて始発の時間まで過ごせる場所があればいいのに」というニーズに答えようと、24時間営業店を紹介する記事を書こうと考えていました。

しかし、不要不急の外出を控えて自宅待機を余技なくされている今日、家に帰れなくなる時間まで働いている人や、飲んでいる人はなかなかいないと思われます。

ただ、気になる情報が飛び込んできました。

緊急事態宣言発動に伴い休業する店舗が増えている中、今までネットカフェで寝泊まりしながら毎日働いていた人や、夜勤でいつも始発前に勤務時間が終わっていた人などは、行くところがなくなっているという話です。

そのような人が新たに利用できる場所を見つけられるように、とりあえず寝られる場所を記事にします。

世の中がこのような状況ですから、気を付けるべき点も合わせて書いておきます。

この記事は、決してお店の休業や自粛に対して批判的なものではありません。従来の生活基盤を失っている人に向けて一助となればよいと思っています。

ネットカフェ

金額相場 ナイトフリータイム7時間~11時間 2000円~2500円

様々な店舗に休業要請の波が訪れている中で、ネットカフェは対応が分かれています。

ネットカフェで寝泊まりしている人の中には、定まった住居がない人もいる為、ネットカフェを追い出されたら行くところがなくなってしまうのです。

例えば、簡易施設の提供をするなどの自治体の明確な対応がなければ、店を休業して利用客を無下に追い出せないのが現状です。

気を付けるべき点

人が密集してはいないものの、小部屋は薄い壁一つで仕切られており、通路は狭い店舗が多いので、やはりウイルス感染に対しては特に注意を払わなければならないでしょう。

ドリンクやソフトアイスなどが食べ放題の店舗が多いのですが、不特定多数が利用している以上、ストローや紙コップもむき出しであれば安全とはいえません。口にしない方がいいでしょう。

カラオケ店

金額相場 深夜フリータイム最大11時間 1900円~2800円

カラオケ店は都内のほとんどが休業となっているようですが、中には一部営業時間の短縮で対応し、営業している店舗もあるようです。

24時間営業のカラオケ店はパック料金を利用すれば、かなり安い金額で過ごせる店舗も多いです。また、当然個室なので、ネットカフェよりも壁が厚くしっかりとした部屋で休むことができます。

気を付けるべき点

カラオケ店はその日の忙しさにもよりますが、一人の利用客をあまりよく思いません。利用時間を区切られたり、断られるケースもあります。

また、当然寝泊まりする部屋として想定したつくりとはなっていない為、横になるソファの寝心地はよくありませんし、防音されていても、多少は他の部屋の歌声が聞こえてきます。

ネットカフェと同様に、ウイルス感染に注意するならドリンクバーの利用なども控えた方がいいでしょう。

マイクは「消毒済み」とされる袋がかぶせてあっても、ヘッド部分に除菌スプレーを吹きかける程度ですので、触れないのが無難です。

ファミレス

金額相場 飲食したもの ドリンクバーだけなら230円~430円

休業要請によって、最も深夜利用が難しくなっているのがファミレスです。都内店舗の多くは休業か午後11時までの短縮営業となっています。

中には24時間営業を続けている店舗も、地方によってはまだまだあります。始発を待つ間の数時間程度ならば、何か軽いものを注文して、仮眠をとるくらいは可能です。

気を付けるべき点

ファミレスで寝るとなると、どうしてもテーブルに突っ伏した形で寝ることになります。時々、ソファに横たわってグーグー寝てしまっている人もいますが、お店に迷惑がかかることは慎んでおかないと、出禁になることがあります。

また、厳しい店舗だと、寝ているお客は起こされるところもあります。忙しい店舗だと最後は退店を促されることもあります。

そうされないためには、定期的に何か注文しないといけません。

カプセルホテル

金額相場 一泊3500円~6500円

お金はかかりますが、しっかり休めることを考えればカプセルホテルが一番良いのではないでしょうか。サウナ付きの大浴場やアメニティ完備で朝までくつろげます。

気を付けるべき点

スーパー銭湯を兼ねているようなホテルだと、最近は個室にこだわらず、大人数で雑魚寝できる大部屋を備えているところもあります。大人数の密集は避けなければいけません。

また、リフレッシュを求めて大浴場に来たのに、深夜時間は浴室を清掃してサウナも使用禁止にしているホテルが思いのほか多いです。かえってストレスとなり、文句を言っている利用客を何度か見ました。

ラブホテル

金額相場 深夜休憩3000円~5000円 宿泊7000から10000円

2時間~3時間の深夜休憩であれば、一般的なビズネスホテルよりもかなり安い金額で泊まることができるのでねらい目なのです。

各部屋にはミストサウナやゲーム機、カラオケまで完備しているものもあり、普通にホテルに泊まるよりも断然お得で楽しむことができます。

気を付けるべき点

仕事の中継地点であるならば、人の目はかなり気にしないといけません。また、ホテルによっては一人の利用を断っているところもあります。

そして、これはやや不確かな情報ではあるのですが、ラブホテルは一般的なホテルよりもいわくつきな部屋が多いという話が多くあります。

ホテル側が一人利用を嫌厭する理由もここにあり、一部だけが改装、リニューアルされているなどの部屋は避けた方が良いのかもしれません。

最後に

帰れなくなった時に寝られる場所をご紹介してきました。

今でこそ外出自粛で家にいることが一番よいとされていますが、一日も早く元気に外へ出て一生懸命働ける日が、また来ることを願っています。

その時は、この記事を読んで、多くの人が疲れを取るための場所を利用できたなら幸いです。




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