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コロナで禁煙で勝てないのにパチンコに行きたくなる心を抑える方法

新型コロナ
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2020年4月からパチンコ店は全面禁煙となりました。

参考:4月から禁煙になったこと知っていますか?

これを機に「閉店ラッシュ」が到来、パチンコ店はもう終わりだ、などと誰が言ったのでしょうか。

連日のコロナショックの影響で、安倍首相はついに「非常事態宣言」を発令しました。

しかし、パチンコ店に朝から並ぶ人の姿を未だ見られない日はありません。

たしかに休店を決断したパチンコ店も増えてはまいりましたが、コロナショックどこ吹く風ぞといわんばかりにパチンカー達の行列は健在です。

禁煙になろうが、病気が蔓延しようがパチンコ店に行くことをやめない、いえ、やめられないというべきなのでしょうか、そんなパチンコ好きについて今回はお話ししたいと思います。

私は医者ではありませんし、これを読んでパチンコに行きたくなくなるわけでもありません。

ただ、私もパチンコにのめり込んだ時期がありましたが、まったく行かなくなったのも事実です。

そんな私の体験談を読んで、せめてパチンコ夢中予備軍が少しでも減ってくれれば幸いです。

コロナで禁煙で勝てないのにパチンコに行きたくなる心を抑える方法

のめり込んでいると思う時

パチンコ好きがどのようなもので、自分がのめり込みすぎかどうかをチェックする方法は他のネット情報にたくさん掲載されていますので、ここでそれを詳しくご説明することは省きます。

私の経験上、本当は辞めたいのにパチンコに行ってしまう人は、きっと自分がパチンコ夢中予備軍に該当していることを自覚できていません。

自分はまだ大丈夫だと思わずに、すでにのめり込んでいることを自覚して危機感をいだくことが抜け出すための第一歩となります。

パチンコ好きへと誘うしくみ

私は、友人の付き合いで初めてパチンコを打ちました。

最初に勝ってしまうと、その興奮が忘れられなくなり次第にのめり込んでしまうようになる、とよく言われますが、負けても同じことです。

そこで「バカバカしい、2度とやるか」と言って帰れる人なら心配ありませんが、多くの人は負けた分を取り返したい欲求が起こるのです。

一緒に来ている友人がまだ打っていればなおさら帰りにくいでしょう。

ついパチンコに行ってしまう人は、同じように打っている大勢の人を見て、自分だけではない、むしろ自分はまだ平気だと思おうとします。もしパチンコ仲間や一緒に行く友人がいるなら、パチンコに関してはまず付き合いを絶たねばなりません。

抗えない力

激しい光と大きな音で脳を刺激する派手な演出はパチンコの特徴ですが、なかなか辞められない人はこの興奮を常に求めてしまうようになります。

昔のように個人の意志が弱いのが原因ではなく、今日、れっきとしたであると認められている所以です。

従って、実際にパチンコを打っていなくてもパチンコ動画やパチンコ激熱演出の着信音を聞くだけで、その時の興奮を思い出してしまいます。

パチンコ自体は玉を打って数字を揃えるという単純なゲーム性であるのに、脳への刺激やギャンブル的な興奮がそれを楽しいと錯覚させています。

不安が不安を呼ぶ

少ない金額で遊んでいるうちはまだ心の余裕があるのですが、負けがこんでくると、それを取り返すためにだんだんと大きな金額をつぎ込むようになります。

一度大きく勝ったことがある人は、どれだけ負けてもあの勝ち方がまたできれば、何も問題はないと思うようになるのです。

そして、借金までするようになると心は不安でいっぱいになり、このままではマズイと常に思ってはいるもののどうしようもなく、後悔を繰り返す毎日となるのです。

まるでマリーアントワネットのように、ギャンブルをしている時だけが唯一、不安や嫌なことを忘れられるという人がいます。そういう人の脳内は常に不安でいっぱいなので、コロナショックのように社会的不安が増大している今日であっても、不安解消の手段としていつも通りパチンコに行くのです。

パチンコ好きを抜け出すために

例えば、私がパチンコ店に行かなくなったのは、パチンコ夢中予備軍とは反対の行動をとるようにしたからです。

のめり込んでいることを自覚する

自分はパチンコにのめり込んでいると思うだけで、自分の今の状態をもう一度見直すきっかけになります。

「大げさだ」とか「まだ大丈夫」とか言っているうちはパチンコを決して辞められません。

私は、給料日から何日後にどれだけのお金がパチンコによって消えているか改めて計算してみた時、愕然としました。

同時にどれだけ無駄な時間を浪費してきたのだろうと後悔しました。

でもパチンコを辞めてからは、だんだんお金が貯まることが嬉しくなっていきました。

パチンコ仲間と距離をとる

一緒にパチンコに行かなくなっても、どうしても話題がパチンコになってしまいますで、そういった仲間とは一切、付き合いを絶つのがベストです。

なかなかそうも行かない場合は、お金がないとハッキリ言いましょう。

付き合いが悪いと思われるかもしれませんが、そのうち余計な誘いも断りやすくなります。

また、今までパチンコで負けた分は忘れてしまいましょう。

しっかり辞められれば、これから貯金できるお金の方が何倍も多くなります。

そう考えれば少し高い授業料だったと思える日が来ます。

パチンコ動画や雑誌は絶対に見ない

パチンコ店に行かない代わりに、「せめて動画くらいは」と私も最初は思っていました。

しかし、打っているときと同様の興奮が脳を刺激してしまいます。

しかも見終わった後に打ちたくなる衝動が起こります。

パチンコ店に行かないと決めたら、関係する一切のものを近づけないようにしなければなりません。

不安を解消する

不安を吹っ切らないとパチンコの誘惑に負けてしまいます。

ただ、その不安は借金返済などの自分の将来に対しての不安であれば、そもそもの原因を作っているのはパチンコだと気づかなくてはなりません。

パチンコで不安は解消されませんので、他に夢中になれることを探す必要があります。

仕事や子育て、自己啓発や趣味に没頭しパチンコを思い出すことがなくなれば、不安も次第に消えていきます。

最後に

かつての私は間違いなくパチンコ夢中予備軍だったと自覚しています。

そして、偉そうなことを述べてまいりましたが、正直に言うといつまたパチンコを再開してしまうか怖くもあります。

しかしこの不安は、今の仕事、趣味の料理や資格の勉強、あるいはブログを書くことで解消できています。

きっと誰にでも克服できると信じます。

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