スポンサーリンク

本日ロンドン市場が休場だが月末ロンドンフィックスの傾向は変わるか

新型コロナ
スポンサーリンク

新型コロナの影響でいわゆる「おうち時間」が増えた人などが、FXや株といった投資を始めているといいます。

投資を始めたばかりの人が一朝一夕に稼げるほど投資は甘くありませんが、初心者でも読みやすい相場というのは必ずあります。

中でも、日本の仲値トレードロンドンフィックスは簡単とまでは言いませんが、一度流れが読めてしまえば、FXを始めたばかりの人でも大きく利益を得ることは可能です。

特にロンドンフィックスは、ここのところ月末においては、国内投資家にとっては外貨が買われやすい傾向(円安)が出ていますので、その傾向に乗るのも一つの考え方かもしれません。※もちろん、逆に動く場合もあります。

ところが本日8月31日の月末ですが、ロンドン市場はサマーバンクホリデーにより休場です。

それなら、せっかくの月末だがロンドンフィックスは関係ないのかと思ったら、昔の記事で興味深い一文を見つけました。

為替市況記事を読んでいると、よく「ロンドン・フィクシングでドル売りが強まり・・・」といったコメントを目にします。今週の月曜日も、ロンドン市場が休場だったにもかかわらず、「ロンドン・フィクシングで月末のまとまった円買いフローが持ち込まれ、一時円が全面高・・・」というコメントがあちこちで見られました。「ロンドンが休場なのにロンドン・フィクシング??」と訝る向きも多かったでしょう。参考元 ナビナビFX

古いサイトなので信ぴょう性に欠ける部分はありますが、文中の「今週の月曜日」とは2016年8月29日のことです。

調べてみると、その日も本日と同じバンクデーでロンドン市場が休場でした。

いつものロンドンフィックスであれば、本日は週明けの月末という、大きく利益を狙っている投資家にとっては絶好のチャンス日のはずでした。

それでも、上記の記事内容を信ずるなら、ロンドン市場が休場といえども、通常のロンドンフィックス時間帯に大きく為替が動く可能性はあります。

どのような動き方をするのか予断を許しませんが、何時から動きだしやすいのか、どうやって利益を得るか、そして注意すべき点を以前のロンドンフィックス傾向を踏まえて予想してみましょう。

本日ロンドン市場が休場だが月末ロンドンフィックスの傾向は変わるか

ロンドンフィックスとは

簡単に言うと、ロンドン市場で金の値決めをすることを言います。

金の取引はドル建てによって売買されるため為替を大きく動かし、投資家にとっても狙うべき相場となるのです。

注目の時間ですが、今は夏時間ですので、ロンドンフィックスは日本時間で23時に買いが始まり24時に決済が終わると考えておくといいです。

ただし、実際は数時間前からその動きの兆候は見え始めますので、早めに構えておくべきです。

ポンドには特に注意

月末は決済時期でもありますので、ロンドン市場という理由もありロンドンフィックスの時間はポンドが特に激しく動きます。

うまく乗ることができれば大きく利益を得られますが、突然の変動により大きく損失を出すこともありますので、個人的にはあまり手を出したくないと考えます。

ちなみに月末の調整が混在するのはどの通貨でも同じで、円安傾向を見越したポジションを狙って円高を仕掛けてくる投機筋も過去何度か見受けられましたので、これも要注意です。

注目すべき過去の傾向

最も値動きが激しいポンドドルを例に過去のロンドンフィックス月末傾向を見てみます。

  • 2020年1月 数時間前から大きく上昇、終了後大きく下落し全戻し
  • 2020年2月 数時間前から下落トレンド変わらず、終了後レンジ
  • 2020年3月 レンジからやや上昇し、終了後再びレンジ
  • 2020年4月 数時間前から大きく上昇、終了後大きく下落し全戻し
  • 2020年5月 数時間前から上昇トレンド、終了後も上昇し続けた
  • 2020年6月 下落トレンドから上昇トレンドに転換、終了後に大きく上昇
  • 2020年7月 数時間前から上昇、終了後も上昇

過去の傾向としては約8割以上が上昇していることがわかります。

先月7月31日のロンドンフィックスの実体験

月末のロンドンフィックス時間に過去2ヶ月大きく上昇していたことから、7月31日も大きく上昇すると予想し、私はドル円の買いポジションを持っていました。

案の定、大きく上昇し利益を得ることができましたが、ロンドン市場休場の本日8月31日も同じように動くかは正直わかりません。

理由としては、大きく3つの不安要素があるからです。

  • 円安はあくまでアノマリー、8月円高アノマリーが破れていることで少し嫌な予感がする
  • 安倍首相辞任の影響が何らかの形で影を落としている
  • ロンドン市場が休場

これを見極めるためには、本日早朝の仲値にかけての動きを参考にしようと思います。

何か特殊な動きがあれば、日本時間夕方からも注意すべき点が何か見えるかもしれません。

ちなみに、7月31日に上昇の兆候が見え始めたのは日本時間の17時から18時前後からでした。本日が同じになるかはわかりませんが、参考にしてみてください。

最後に

本日、果たしていつもの月末ロンドンフィックスのような動きが出てくるのか、予想は難しいのですが、大口のフローが出て大きく動いた過去が実際にある以上油断はできません。

動きが出てくれば、あとはどれだけ早く流れに乗れるかだと思います。

くれぐれも上述した注意点だけは忘れずに自己責任の上で、本日の日本時間夕方くらいから固唾をのんで見守りましょう。

これを読んでくださった多くの人が大きく利益を得られることを願っています。

 

スポンサーリンク
新型コロナ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
いりうわをフォローする
いりうわのブログ

コメント