スポンサーリンク

新型コロナのワクチンと安全な治験が遅い 日本はいつ開発されるのか

新型コロナ
スポンサーリンク

新型コロナウイルスのニュースが、連日飛び交っております。

とりわけ各国の企業は大打撃を受けており、株価や為替は暴落、市場心理は冷えきっています。

このような状況を打破できるとしたら、それはワクチン開発による新型コロナウイルスの撲滅、および新型肺炎の終息です。

今現在、投資家は平常時のように経済指標を特に注視してはいません。

たとえ雇用統計のように強い影響力を持つ指標であっても、新型コロナウイルスの情報や感染データの方が何倍も世界経済を変動させると考えているからです。

新型コロナのワクチンと安全な治験が遅い 日本はいつ開発されるのか

日々、様々な情報が飛び込んできますが、通常は、ワクチン開発に着手し始めてから半年過ぎるといわれています。

当初、新型コロナウイルスが中国でニュースになった時、どの国も現在のような感染拡大はおろか、よもやパンデミックがWHOによて宣言されるなどと、予想もしていませんでした。

そのせいで対応が後手に回ったことは否めません。

ワクチン開発に向けて

アメリカのトランプ大統領は、給与減税や金利の引き下げ等の財政政策のほか、ワクチンの早期開発に向けての出資も行っていますが、完成のめどはたっていません。

PCR検査については⇒参考記事:新型コロナの検査キットはいつどこで買えるのか

ワクチン開発は段階を踏む

ここからは少し倫理の問題がからんできます。

ある国でワクチン開発を支援しようと自ら進んでコロナウイルスに感染しようとする人が大勢いるそうです。

その支援とはいわゆる治験のことで、臨床研究グループが参加を呼び掛けると、約2万人の応募があったといいます。

ワクチン早期開発のために

ワクチンを投与して意図的にウイルスに感染させるやり方は、チャレンジスタディと言って、インフルエンザ等でもよく行わることなのだといいます。

この方法は全面的な実施調査よりも早く、コストも安いそうです。

ワクチンは被験者のリスクの元に

被験者が死亡するリスクが高い時にチャレンジスタディを行うことはないので、犠牲というと言い過ぎかもしれませんが、開発には臨床試験が必要であり、そのためには治験に参加してもらう協力者が欠かせないという事実があります。

すなわち公益のために誰かを危険にさらしていいのかという問題があるのです。

まとめ

ワクチン開発は早くても夏かそれ以降と予想

倫理の問題はあるものの、チャレンジスタディの被験者として多くのボランティアが応募していることで、この治験速度に関してはさらに開発を早める可能性はあります。

ちなみに

余談ではありますが、コロナウイルスは北の寒い国から感染を強めてきた傾向があり、南方の温かい国は今現在も感染者は少ないそうです。

だとするならば、ワクチンの完成が見込まれる夏以降にはコロナウイルスの脅威が幾分でも薄まることを期待したいところです。

 

ワクチン完成までは消毒による対策を↓

おしぼりで除菌【プールス】除菌タオルディスペンサー

アルコールジェルで除菌

スポンサーリンク
新型コロナ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
いりうわをフォローする
いりうわのブログ

コメント