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ゴミ回収や費用で詐欺は多いが一人暮らし引っ越しで一番の優良業者は

一人暮らし
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引っ越しを決めてすぐの時は、これから始まる新生活に思いをはせるあまり、なんとも浮足立って手がつけられなくなりがちですが、引っ越しをすると決めたらとにかく少しでも早く準備をしておかなければなりません。

だんだん忙しくなって、後で後でと先延ばししている内に間に合わなくなり、引っ越しの日を延期するなんてことも案外多いものです。

実は、この私自身がそういった失敗を経験しました。

これから引っ越しを予定している方がこの記事を読んで、同じような失敗をしないようお役に立てればと思います。

特に一人暮らしで比較的近場、例えば同じ県内に引っ越しをする方は、今回必見です。

私の引っ越しは

    千葉県の賃貸マンションから千葉県の賃貸マンションへの引っ越し                                     時期は7月        人数は一人(私だけ)

ゴミ回収や費用で詐欺は多いが一人暮らし引っ越しで一番の優良業者は

まず一番最初は、やるべきことを自分で整理して書き出してみることをおすすめします。

ネットでも、やることリストといって公開されているサイトも多いので参考にするとよいと思います。

基本となる主な作業は3つです。

  1. 引っ越し業者を決める
  2. 各種変更手続き
  3. 荷物の選定、ごみの処理

引っ越し業者を決める

通常は遅くとも一か月前から手配しておくべきです。

私はなるべく格安な業者を探していて遅くなってしまいました。

昔、ワンボックスで10000円前後だった某社の「僕らの引っ越し」というお得なプランがなくなっていたので慌てたのです。

結局、引っ越し予定日の二日前になっても業者が決まりませんでした。

7月はそれほど繁忙期というわけではなかったようですが、さすがに引っ越し予定日一週間をきっていたので、ほとんどの業者から断られたのです。

そんな中、引っ越し前日に連絡したにもかかわらず、快く承諾してくれた業者がありました。

それは赤帽です。

ご存じない方もおられるでしょうが、小型トラック等を使い、主に配送業を営んでいる個人事業主です。

個人事業だからこそ柔軟な対応が可能だったのでしょうが、この時は本当に助かりました。

引っ越し業者は大手にお願いしている方が多いですので、赤帽が引っ越しを請け負ってくれることを知っている人は少ないと思います。

もちらん全ての赤帽が引っ越し業務をしてくれるわけではないのですが、私がお願いした方は、荷物の積み込みや固定など、かなり手馴れていました。

そして気になる料金は13000円

大手は前もって見積もりをすることが多いので時間がかかりますが、赤帽は前日に電話でお願いした時に金額を教えていただけますし、当然この他に支払うこともありませんでした。

あとで何らかの割り増しがつくのかなと覚悟していたのですが、なんとも良心的でした。※(あまり遠いと距離による割増はあるそうです)

赤帽は大型トラックを用意できる方もいるらしいので、大家族で引っ越し業者を選ぶときは、赤帽は案外ねらい目かもしれません。

一人暮らしの近距離引っ越しであれば、是非おすすめします。

各種変更手続き

公共料金等の住所変更が多いと思いますが、これも一度書き出してみることです。

ちなみに郵便物の転送願いはネットでも簡単に行なうことができます。

ただ、県外に引っ越しする場合は転出届や健康保険等で市役所にも行かなければなりませんし、遅くとも2週間前までには完了させておきたいものです。

 

参考:マイナンバーカード申請はお早めに~通知カードは廃止~

電気とガスをまとめて安くするのは引っ越しの時がチャンスです参考:電気とガスはまとめたら本当に安くなるのか?

荷物の選定、ごみの処理

正直、これが一番の問題でした。

普段から、それほど部屋に物を置かなかったつもりでしたが、引っ越しゴミは思いのほか大量に出るものです。

荷造りやゴミ出しは前日いっぺんにやろうとは決して考えてはいけません。

特にゴミは地域別に捨てられる日が決まっているので、かなり余裕を持った日数を考慮して捨てる計画を立てておかなくてはなりません。

おまけに大量だと収集車が持っていけなかったり、大家さんにクレームがいったりすることもあります。

さらに家電の問題があります。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、(エアコン)は家電リサイクル法に基づき、料金を払って回収してもらわなければなりません。

リサイクルショップにお願いする方法もありますが、あまりに古かったり、損傷が激しいと見積もり時に「引き取れない」と普通に断られることもあります。

また、引っ越しゴミや不用品の回収業者のサイトがネット上に多くみられますが、家電リサイクル法の四品目は基本的に回収できません。(このことを詳しく書いていない業者が多いです)

中には許可を持っている優良な業者もいますが、市や市に委託された業者に回収してもらう料金と同じかそれより高い場合がほとんどです。

私は、定額で引っ越しゴミを全て回収してくれるもの(そういう文言がネットに書いてあった)と勘違いして、民間のゴミ回収業者を呼びました。

しかし、いざ来てみると重さで料金増しになったり、「これはダメ」「あれはダメ」と結局、普通に捨てられるゴミだけを何点か積んで30000円を超えると言われて驚きました。

断るとキャンセル料でやはり30000円かかると言われ、これはやられたなと思い、仕方なく回収できる分だけめいっぱい回収してらってお金を支払いました。
引っ越し用段ボールセット

引っ越しで後悔しないために

私の場合、最大の失敗は準備が遅すぎたことです。

回収業者の件も普段なら徹底的に交渉し続けるところですが、なにぶん時間がなく、この時まだ赤帽に電話する前で、引っ越し業者も見つかっておらず焦っていました。

そんな不手際がまねいた失敗です。

引っ越し費用を抑えようとして、かえって無駄な出費を増やしてしまいました。

引っ越しを決めたら、どうか速やかに準備を始めてください。

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