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いつハロウィンコスプレ禁止?新型コロナ禍で渋谷はまた暴徒化するか

新型コロナ
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日本でハロウィンと聞くと、いつ何をするどのような行事なのか、40代の私にはすぐにはピンときません。

おそらく若い人にとっては、バレンタインやクリスマスと並んで日本の大きなイベントのひとつとなりつつあるのでしょう。

ハロウィンは毎年10月31日に行われます。

その起源は古代ヨーロッパの中部から西部にかけて住んでいた民族古代ケルト人が収穫を祈って行っていたお祭りであり、生贄などを用いる宗教的な意味合いが強いものだったとされます。

アメリカやヨーロッパなどのハロウィンも、現在は大衆文化として定着しており、子供たちが「トリックオアトリート!」と叫びながら家を周り、お菓子をもらう行事として日本でも知られています。

ところが、そんな海外の人たちに言わせると、日本のハロウィンは特殊で少し変わっており、「これはハロウィンではない」とさえ言う人もいるそうです。

言われてみれば確かにそうだと、うなずかれる日本人も多いのではないでしょうか。

海外のように家族で過ごすというよりは、大人がコスプレして、ときには渋谷のように暴徒化してトラブルを生む、それが日本のハロウィンだと思われています。

この記事では、日本のハロウィンが特殊な理由と何故暴徒化するのかご説明しながら、今年のハロウィンでしてはいけないコスプレとおすすめのコスプレ、今年も渋谷に人が集まるのかを予想します。

 

いつハロウィンコスプレ禁止?新型コロナ禍で渋谷はまた暴徒化するか

新型コロナの影響で外出自粛を続けながら生活している今、例年のようにハロウィンだからと言って、外に出ていく人はかなり減少するものと思われます。

ただでさえ、子供たちがお菓子をもらいに家を回るという様相が薄い日本のハロウィンにとって、ただコスプレをして道を練り歩くだけの行動は不要不急のなにものでもありません。

渋谷の場合も同様に、常識ある大人はわざわざ出かけていくようなことは控えると思われ、暴徒化した年のように人が集まることはないと予想されます。

とは言っても、そのような自粛の中でも出かけていく人というのは何故か必ずいるのです。

自粛中でも渋谷に行く人がいる理由

元々渋谷に住んでいる人や、仕事で行かざるを得ない人は当然のぞきますが、ハロウィンを理由に渋谷に出かけていく人というのは必ず出てきます。

そのような人の特徴は以下2点に集約されます

  • 単に禁止されていることをやりたがる不心得者
  • コロナ自粛疲れで交流やイベントに飢えている者

批判を受けながらも禁止エリアに行き、SNSにその様子をあげることで注目を得ることを目的にする人も多い時代です。

渋谷区の対策

暴徒化した過去と新型コロナの影響を懸念し、渋谷区自体もハロウィンに対する対策を色々と講じています。

  • 例年行っていたカウントダウンイベントを中止
  • 渋谷に来ないようSNSなどで呼びかけ中
  • バーチャル渋谷を設置

イベントによる経済効果や地域活性化を思えば、渋谷区自体が「渋谷に来ないで」と呼び掛けていることがすでに異例のことですが、特筆すべきはバーチャル渋谷です。

バーチャル渋谷は、アプリをダウンロードすることによって誰でも仮想空間としてリアルに再現された渋谷に行くことができるというものです。

ゆくゆくは現実の渋谷のイベントなどと連動させていく予定だということで、バーチャル渋谷でショッピングしたものが現実に購入できるということもありそうです。

バーチャル渋谷は渋谷区が公認しています。

してはいけないコスプレ

ハロウィンを家族で過ごすおうち時間としてはなかなか捉えられない日本にとって、今年のハロウィンも必ずコスプレをする人は大勢いるでしょう。

こうした日本のハロウィン文化はアニメや漫画の隆盛にSNSの発展が合わさって発展してきたものと考えられています。

したがって、海外のようにカボチャのお化けや魔女といった悪霊退散の仮装というよりも、アニメやゲーム、漫画などのキャラクターを模したコスプレが多いのです。

海外から、もはやハロウィンではないと言われる理由はここにあります。

ただ、今年からは控えるべきコスプレがあることも意識しておきましょう。

例えば、

  1. ウイルスや病原菌のコスプレ
  2. ゾンビなど死を連想しやすいコスプレ

新型コロナの危険性を訴える意味でするコスプレもあるでしょうが、死人も出ている以上、ブラックユーモアでウイルスなどのコスプレをすることはやめましょう。

また、ゾンビなどいわゆる死や感染などを連想させるコスプレも新型コロナの被害にあわれている方にとっては気持ちのいいものではありません。

どうしてもコスプレしたければ

家の中でコスプレをして楽しむ分なら誰にも迷惑はかかりませんが、家族に対する感染もしっかりと気を付けておかなければなりません。

そのような中、今人気があるのは体全体を覆うコスプレです。

清潔な状態を保ってさえいれば、子供とハグだってできるということで人気があるようです。

 

 

例えば、恐竜やサメなどがありますが、ハロウィンとはますます無関係になっていきそうです。

 

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最後に

今年も様々な場所でハロウィンイベントが開催されます。

  • SMALL WORLDS TOKYO いたずらされちゃったバーティー
  • USJ ハロウィーンイベント2020
  • 星野リゾート リゾナーレハロウィン2020
  • よみうりランド よみランマスクdeハロウィン など

(※ディズニーランドのようにハロウィンイベントが急遽中止になることもありますので、そのつどご確認ください)

日本で初めてハロウィンイベントが行われたのは原宿でパレードを行ったキティちゃんだったそうです。

そこから日本のハロウィンが定着するまで時間がかかりましたが、日本のハロウィンがあるキャラクターから始まったのだと考えると、今の日本のハロウィンがアニメコスプレと深く関連付いたことにも一応納得できそうです。

お菓子をもらえなければいたずらをしていいというのが海外のハロウィンです。

いたずらが高じて暴徒化してしまう日本のハロウィンには、お菓子ではなく果たして何をあげればよいのでしょうか。

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