スポンサーリンク

 新型コロナでFX新興国通貨はスワップ縮小で見通し暗くリスクあり

豚の貯金箱 新型コロナ
スポンサーリンク

新型コロナでFX新興国通貨はスワップ縮小で見通し暗くリスクあり

南アフリカランドやメキシコペソといった新興国通貨は、世界景気の影響を受けやすい通貨です。

他国から多額のお金を借りている債務国であるため、債権国の金利にも敏感に反応します。

例えば、新型コロナウイルス対策で多くの国が政策金利を引き下げましたが、これは債務国にとってはポジティブ要素となります。(※2020年3月情報)

もっともその他のネガティブ要素が多すぎて今回は、南アフリカランドもメキシコペソも大きく下げてしまいました。

 

新興国通貨の魅力

ドルやポンドに比べてボラティリティも小さく、世界景気の影響を受けやすい新興国通貨を何故買う人がたくさんいるのでしょうか。

その理由は大きく2つあります。

小額投資ができる

特に個人投資家ですが、投資に回す資金に余裕がない人でも始められる投資なので魅力的なのです。

ちなみにライオンFXのヒロセ通商だと、

  • 南アフリカランド円 10万通貨 30000円
  • メキシコペソ円 10万通貨 20000円で取引可能です。

スワップ金利が高い

持っているだけでお金が増えていくわけですから魅力的です。

新興国通貨のスワップ金利は高めに設定されているため、このスワップ金利ねらいで買う投資家は多いのです。

スワップ金利は基本的にFX会社が決めて良いため、FX会社によって額は多少異なりますが、どこも高めです。

 ヒロセ通商のスワップが縮小

2020年3月26日現在、ライオンFXのスワップ金利が低くなっていました。

従来、「ヒロセ通商」で、南アフリカランド円が10万通貨 150円  メキシコペソが10万通貨 120円 だったのですが、

  • 南アフリカランド円150円⇒80
  • メキシコペソ円⇒120円110
※追記 2020年12月現在、スワップ金利はさらに縮小を続け、ヒロセ通称では10万通貨あたりメキシコペソ円が80円、南アフリカランド円は50円の設定されています

大変残念ですが、かなり下がってしまいました。南アフリカランドも新型コロナウイルスによるリセッション対策として金利をさげましたから、早々にその影響があらわれたようです。

スワップ金利の魅力は薄れてしまいましたが、少ないとはいえ、金利を得ながら徐々に上がるのを待つのが新興国通貨の醍醐味です。

私も保有し続けています。

 

気を付けなければならないこと

南アフリカランド円とメキシコペソ円、主な新興国通貨として今回この二つをご紹介してきました。

最後に連動性について述べておきます。

通貨にはそれぞれ動きがよく似たものが存在します。

国同士の関係性が深いと互いに影響しあうため、片方が上がれば連動して上がり、その逆の関係もあったりします(逆相関)。

この二つの通貨の場合、南アフリカは金相場 メキシコペソは原油相場 それそれ連動性がありますので、取引をする際は決して目が離せません。

また、くれぐれも用心しなければならないことは、スワップ金利めあてで持ち続けるのは大変危険だということです。

普段、ボラティリティが低い分、投機筋の仕掛けにねらわれやすく、突然の変動で一気にロスカットされるという事態が必ず起こります。

かつて、高金利スワップのトルコリラを保有していた投資家が一斉にロスカットされていったことがありました。

タイミングの良いところで利益確定すること、損切りラインをみておくことが大事です。そして余力のないトレードは決してやってはいけません。

トレーダーが陥りやすい心理について、自分が当てはまっていないかどうかもう一度向き合ってみてください→新型コロナで激増したFX初心者が慌ててお金を溶かす時の心理と失敗

 

 

今なら新規口座開設3か月以内に500ロット以上の新規取引で20000円がキャッシュバックされます⇒DMM FXは初心者向け

 

 

スポンサーリンク
新型コロナ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
いりうわをフォローする
いりうわのブログ

コメント