スポンサーリンク

電気ガスをまとめると安い? お得なシミュレーション計算で比較する

一人暮らし
スポンサーリンク

自宅にいる時間が長くなると、電気やガスといった光熱費がいつもより高くなります。

私は一人暮らしですが、実際に自宅待機が多くなってからは、電気代とガス代が先月と比べてそれぞれ1000円前後高くなっていました。

そんな「おうちじかん」の中でふと思い出しました。

電気とガスまだまとめていないの?というCMです。

すでにご存じの方も多いと思われますが電気とガスの自由化で、会社を切り替えたり、電気とガスをまとめたりすることで、料金が安くなるというのです。

そこで調査してみた結果、電気とガスをまとめても、誰もが必ず今より料金が安くなるわけではないということがわかりました。

その理由を端的に言いますと、

  • 地域によって格差があるから(都市ガスではない地域など)
  • 家族構成で変わってくるから(独身で使用料が低いとかえって高くなる場合もある)

それでも、自分の状況に適した会社をうまく選び、電気とガスをまとめることによって料金が格段に安くなる方がいることも確かです。

この記事では、電気代とガス代を節約したい人に向けて、自分に合った最適な方法とおすすめの会社をご紹介していきます。

先にシミュレーション計算して本当に安くなるのか調べたい人
国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

電気ガスをまとめると安い? お得なシミュレーション計算で比較する

まずは、何故今、まとめたり切り替えたりすることによって、電気代が安くなるといわれているのかを知っておきましょう。

電力自由化

もともと電力を販売することができる会社は限られていました。

今では旧一般電気事業者と呼ばれる電力を販売していた会社は、基本的にひとつの地域にひとつしかなく、電力を独占できる状態にありました。

このことは安定した電力を供給するための合理的な仕組みでもあったのですが、自由化することで競争を生み、電気を消費する私たちの利便性向上と料金の値下げが図られることとなったのです。

旧一般電気事業者とは:北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力のこと

新電力事業者

2016年4月の法律改正により電力自由化され、様々な業種の企業が電力の販売に参入できるようになりました。

例えば、

元々企業向けに電力販売していたPPS事業者⇒【Looopでんき】

石油・エネルギー関係⇒超格安電力サービス【エルピオでんき】

通信・テレビ⇒J:COM電力

旧一般電気事業者からも幅広くサービスを展開⇒東京電力エナジパートナー【TEPCO】

このように、電力自由化で参入してきた新電力事業者と旧一般電気事業者の料金やサービスを比べてみて、私たち電気消費者は最適な会社を選べばいいということになったのです。

 

ガス代を安くするために

私たちが普段使用しているガスは、主に3種類あります。

  1. 都市ガス
  2. LPガス(プロパンガス)
  3. 簡易ガス(団地ガス)

LPガスは実質的に以前から自由化されていましたので、今回のようにガス自由化を言う場合は主に都市ガスとのことです。

ガス自由化

2017年4月、都市ガス自由化が始まりました。

これまで都市ガスを供給してきた会社はたくさんありますが、主に四大事業者と呼ばれる大きなガス会社が、電力の場合と同じようにそれぞれの地域で独占供給していました。

それが都市ガスの自由化により、新規参入してきたガス会社にも独占されていたガスの導管を使用してガスを供給することが可能になったのです。

四大事業者とは:東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスのこと

ガスの新規参入会社

ガスの自由化により新規参入している会社は、電力自由化の場合と比べると限定的です。

その大きな理由は、都市ガスが通っている大都市圏に新規参入は集中せざるを得ないからです。

つまり、料金が安くなるなどの恩恵を受けられるのは都市ガスの利用者に限られるのです。

もっとも、今回の都市ガス自由化の流れを受けて、LPガスを供給する会社でも値下げやサービス向上の動きが少しはあります。

LPガスでお得な会社は⇒プロパンガス料金を比較して、賢く節約しよう!【エネピ】
          ⇒ガス代が最大60%OFF?!【ガス屋の窓口】

それでも都市ガスに比べたらまだまだ割高で、ガス料金が値下げされるほどの競争原理が働いていないのが現状です。

都市ガスでもLPガスでも最適な新ガス会社を教えてくれる⇒安くて安心なガス会社を無料でご提案いたします!【ガスチョイス】

電気とガスの最適な選び方

ここまで見てきた電気とガスの自由化の話を踏まえて、自分がどういったパターンに今いるのか考えてみる必要があります。

そして大事なのは、家族構成による使用料と地域によって同じ会社でも料金が違ってくるということに注意しましょう。

必ずシミュレーション計算すること⇒ 東京電力エナジパートナー【TEPCO】

電気代が高い

光熱費の中でも特に電気代が高いという方は、下記を参考に選んでみて下さい。

新電力事業者

新規参入の価格競争から料金を値下げしたり、数カ月間無料などのキャンペーンを行っていることが多いです。

基本料金がずっと0円のLOOP電機などがおすすめとなります。

ガス会社の新電力事業者

電気とガスのセット割など、両方を扱っている会社が増えていますが、ガス会社は電気料金が安く、電力会社はガス料金を安く設定している傾向があります。

長年ガス事業を行い新電力事業に参入したエルピオでんきなどはねらい目です。


ガス代が高い

光熱費の中で特にガス代が高い方は、まず都市ガスであるかLPガスであるか把握しておかねばなりません。

都市ガスである

ガス事業に参入した電力会社であり、圧倒的な知名度と信頼を背景に持つことで、東京電力のガスを検討してみてはいかがでしょうか。

今なら、Amazonの特典付きです。

ただし、都市ガスであっても対象地域でない場合もあります。

参考記事⇒amazon無料体験のおすすめ

LPガスである

LPガスは早くから自由化されていたため、料金変動がおこりやすく地域格差も大きいため、まずは慎重に比較サイトで料金を比べてみると良いと思います。



 

電気とガスをまとめることの是非

いわゆる電気とガスのセット割は新規参入した多くの事業者が行っています。

「まとめると安くなる」という魅力的な文句についひかれがちです。

しかし、結論を言うと、使用料と地域によっては今までよりも高くなります。

電気とガスのどちらかは安くなったとしても、合計金額は今ままでと大して変わらないといったことがよくおこるのです。

シミュレーション計算をしっかりやってみて、まとめることに得がなかったら、電気とガスはそれそれ最も安い事業者と別で契約するのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
一人暮らし
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
いりうわをフォローする
いりうわのブログ

コメント