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今からブログで稼ぎ始めるための基本手順 本の情報で収益化は難しい

ブログ
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緊急事態宣言が解除されてから、外出を伴う日常生活が次第に戻りつつあります。

自宅待機だった期間、いわゆる「おうちじかん」は私たちの生活にリモートワークという概念を大きく植え付けましたが、同様に家でも稼げる仕事、つまり副業を始める人も増加させました。

中でもブログは、毎回オワコンだと言われ続けながらも、未だに始める人が絶えない人気の副業です。

しかし、「ブログはオワコン」だといわれる理由にも根拠はあります。

参考記事⇒「ブログはオワコンではない稼げる」と強調するブログには気をつけろ

「大きく稼げるのは昔の話で、ブログの時代はすでに終わったのかもしれない」そう思うと、大して誰も読まない記事を毎日書き続けていることが馬鹿らしくなってきて、1年経つ頃には9割のブロガーがいなくなっているのです。

それでも、いまからブログを始める人がいるとすれば、覚悟のうえで書き続ければいつか稼げると信じている人、もしくは何も調べずに始めた無知な人のどちらかです。

この記事は、稼げると信じている人に向けて、収益化できるまでやることを順を追って説明します。

一見、成功した人の動画やブログは初心者に向けた情報であふれていますが、今でも通用するのか、本当に稼げている人の意見なのか、どれを信じてよいのかもわかりません。

少なくとも1割しか残らない事実が、言う通りにやっただけでは稼げないことを如実に示しています。

今からブログで稼ぎ始めるための基本手順 本の情報で収益化は難しい

初期の準備

有料か無料かはナンセンス

何もわからない時は、無料ブログも選択肢のひとつとして考えてしまいますが、稼ぐことが目的ならワードプレス以外は間違いなくあり得ません。

「初心者には使いずらい」「設定が難しい」などと書いている記事をよく見かけますが、パソコンが苦手な初心者でも全く問題ありません。

戸惑うことがあるのはブログに限らずどの分野にも初期段階ではいくらでもあるもので、その程度の問題なのだと恐れず腹をくくりましょう。

サーバーとドメインで迷わない

サーバーとドメインは正直どれでも大差ありませんので、自分の好みや安いところで決めればいいと思います。

有名なブロガーも使用しているものや、人気のあるサーバーとドメインはありますので、迷う時はそれに倣うのもいいと思います。

 

有名な人気サーバーは以下2つ、たまにドメイン無料のキャンペーンもやっているようです。

WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

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書き始める前に

準備が整ってさあ書くぞという段になる前に、記事の方向性を予め考えておかなければなりません。

特化と雑記は相性

あるテーマひとつに絞って書く特化型ブログは、収益化ブログとして芽が出る時間こそかかるものの、記事数もたまりドメインも安定してくると、アクセスが伸びやすく高収益が期待できると言われます。

他方、雑記ブログはジャンルを特定せずに様々なテーマで書くため、アクセスが伸びにくく高収益は難しいと言われます。

雑記ブログで高収益を得る考え方

「収益化を目指すなら特化型ブログ一択だ」などと謳っている記事もよく見かけます。

これはブログで集客するときの根本的な考え方で、たくさんのブログを書いて内部リンクを貼り、関連性を持った記事をまるで枝葉のように配置させることで、読者を収益ブログに誘導するという方法が特化型だとやりやすいからです。

しかし、この考え方はとにかく早く収益を得たい人の考えに偏っています。

雑記は将来特化になる

雑記ブログは様々なジャンルで構成されていきますが、100記事や200記事程度で考えてしまうと確かにバラバラなブログサイトです。

ところが、1000記事、2000記事の雑記ブログをいずれはカテゴリで分けてサイトを増やせば、それだけで特化型になるのです。

もちろん、全く関連性を持たない記事も残りますが、SEOに影響がある場合は引っ越しさせる方法もあります。

結論として、初心者は雑記ブログから始めて良質な記事を大量に生産することを目指し、ゆくゆくは特化型に移行させていくことがベストです。

もっとも、一人の人間から生産できる記事というのは、どうしてもその内容が限られてくるため、1000記事も書くころには自然と関連し合った記事ができあがっていくものなのです。

雑記のアクセス数は記事数で補う

波に乗った特化型ブログはぐんぐんアクセス数を伸ばしていきます。

一方、雑記型ブログは興味のある記事にしかユーザーが訪れないため、アクセス数はずっと限定的です。

しかし、雑記型は基本的にどんな記事でも生産していいという強みがあります。

記事の数を増やしやすいのは特化型よりも間違いなく雑記です。

だとすれば、1日1記事に1PVしかない状態が続いたとしても、これが1000記事あれば1日1000PVが可能になると考えて雑記ブログは運営しなければなりません。

記事は100記事を目標に毎日更新

記事の方向性が決まりいよいよ書き始めるのですが、最初に目指すべきポイントが2つ設定されます。

動画や記事で発信されている、ブログ初心者に向けた情報のすべてを鵜呑みにするのはよくありませんが、記事の毎日更新100記事目標だけは間違いなく信じてやるべきです。

初心者ブロガーならまず誰もが最初の目標に据える2つのポイントですので、意識するしないを問わず共通認識として自然と思考の中に設定されるはずです。

書き始めてから10記事

毎日更新を遵守していればブログを始めてから10日です。

この間やるべきことは主に4つあります。

動画やブログで勉強する

前述したように鵜呑みにするのはよくありませんが、自分のブログと先人のブログを比較して改善したり、運営していく上でまちがったことをしていないかを常に確認してみることが大切です。

プラグインを有効化する

ワードプレスの強みはこのプラグインの豊富さにもあります。

どのプラグインを利用するかは人それぞれですが、最低限必要なものを早めにリサーチして自分だけの武器として用いましょう。

基本ツールを備える

グーグルアナリティクスサーチコンソールはブログ運営における必須ツールですので、早めに設定を済ませて使用できるようにしておきましょう。

ブログ始めの3カ月間は誰にも読まれずガッカリするだけなので、この2つのツールは決して見るなとも言われますが、少ないアクセスがどういったユーザーからなのかこまめにリサーチしておくことは、決して悪くないと思います。

amazonアソシエイトに登録する

この段階でamazonアソシエイトに登録することは、今までのブログ情報教材などでは決して言っていなかったはずです。

というのも、amazonアソシエイトのルールが変更になり、厳しい審査が行われる前にamazon広告を貼ることができ、その実績をもとにサイトが適切か審査されるようになったのです。

ただ、審査の時にはAmazon会員にはなっておいて利用実績があった方がいいという情報はあります。参考記事⇒amazon無料体験のおすすめ 

書き始めてから20記事

Googleアドセンスで収益化

記事数はあくまで目安ですが、2000文字前後の記事数がだいたい20記事ほどになったら、次はGoogleアドセンス審査の合格を目指しましょう。

新型コロナの影響で審査停止中と返信が来る人が続出していますが、きちんとした手順を踏んで良質なサイトだと判断してもらえれば、合格できます。

参考記事⇒グーグルアドセンス審査はコロナで停止中でも合格できる

サイトを整える

アフェリエイトはまだ先だと思っても、審査に備えて記事はもちろん、サイト内の質も整えておくべきです。

ワードプレスにはたくさんのテーマがありますが、無料テーマでも良質なものはありますし、まずは自分のブログに合ったテーマを選んでサイトに設定しましょう。

例えば人気の有料テーマ⇒圧倒的にSEOに強いWPテーマ【ザ・トール】

また、記事のアイキャッチはブログに関連するものでないと評価が下がると言われます。

はじめは無料素材でかまわないと思いますが、そのうちブログの質の向上を図るのであれば、有料素材を用います。

写真素材【PIXTA】

収益化までの道のり

ここまでくれば収益化の準備も万端です。

後は、3カ月を目安に地道に毎日更新をして100記事をめざしつつ、審査合格していくだけです。

一部繰り返しになりますが、最後に決して気にすることはない雑音を挙げておきます。

  • まずは1円稼ぐのが大変です
  • 始めて〇日で〇〇〇PV達成しましたコメント
  • ブログはオワコン

SNSに短期間で成果を上げたという報告がよくありますが、あまり気にする必要はありません。

参考記事⇒ブログ初心者で収入とアクセス数が爆発している人がいるのは何故か

そして、1円を稼ぐのが大変だと感じた人はブログは続かないでしょう。

大きく収益を上げている人ほど、YouTubeなどでその権威性を示す必要がなければ、稼いでいることは黙っているものです。

信じるに足る情報を精査できる目を持って今後も記事を書いていきましょう。

 

 

 

 

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