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コロナ禍の暑さ対策グッズ ワンルームの一人暮らしが増加する未来

一人暮らし
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例年、梅雨が明けると暑さが増し、熱中症対策としてエアコンを取り付ける家庭が増加します。

ただ、今年からはそんな暑さ対策と並行して新型コロナ対策も考えなくてはならなくなりました。

エアコンによる冷房機能を高めるために、普通部屋は閉め切るものですが、基本的にエアコンに換気の機能はありません。

コロナウイルスがエアコンの風に乗ってぐるぐる回遊し、食事をしていた複数の家族が次々と感染していった中国のレストランのニュースは記憶に新しいところです。

吸い込んだ空気をただ冷却して吐き出しているだけのエアコンは、近くに一人でもコロナ感染者がいれば、周りの人すべてに感染のリスクを与えることになります。

今年はどの家庭も、エアコンによる熱中症対策をしながら、換気によるコロナ対策が必要になるのです。

では、どうすればよいのか。

こまめに換気を行いながらエアコンを使用する方法もありますが、もっとも効果的なのは、もはやエアコンを使わないことです。

ですが、そうも行かないご家庭は多いと思いますので、この記事で、暑さ対策に有効なグッズをご紹介します。

そして、もうひとつ言及しておきたいことは、コロナ禍の換気と暑さ対策においては、一人暮らしが最強ということです。

その理由と、コロナ禍の暑さ対策がもたらす今後の私たちの生活様式までご説明します。

 

コロナ禍の暑さ対策グッズ ワンルームの一人暮らしが増加する未来

エアコン要らずの暑さ対策グッズのおすすめ

アイスノン

体に装着するタイプの定番は、昔からあるアイスノンです。

水に浸してから着ると体感温度が10℃以上下がるベストや、枕タイプのものもあります。

おでこと首に氷結ベルトを巻いて、冷感ベストを着て、アイスノン枕で眠れば、たとえ炎天下で閉め切った部屋の中でもエアコンは不要です。

ただ、冷感が持続する時間はおよそ5時間前後だということです。

 

 

熱中症対策の食品

体を外部から冷却するアイスノン系とは違い、摂取することによって体の内部から冷却しようというのが、暑さ対策食品です。

代表的なものは熱中症対策として効果が高い塩飴と、家庭用かき氷器です。

下記のかき氷器は昔のように氷をガリガリ削るようなものではなく、まるでとろ雪のような繊細な食感のかき氷ができる大人用かき氷器と呼ばれているものです。

凍らせたフルーツも氷のように削ることができるので、一緒に削ってフルーツかき氷にするのがおすすめの食べ方です。

 

扇風機

換気を気にするならなんだかんだ言っても、扇風機が一番のおすすめです。

部屋を開けっ放して扇風機の風だけで涼むのも案外エアコンより健康的かもしれません。

下記の扇風機は、電気代一日1円未満、月間で13円ほどという優れものです。

 

一人暮らし最強説

前述した、換気ができないエアコンの感染リスクは、あくまで家族や友人のように誰かが同じ部屋にいた場合、もし無症状のコロナ感染者が一人でもいたらクラスターになり得るという点です。

だとすれば、常に部屋に自分一人だけなら、たとえ換気がまったくされていなくても関係ないという単純な話です。

これは換気の話にとどまらず、密を避け続けられるという点から見てもひとり暮らしならば感染リスクはかなり低いと考えられるのです。

 

一人暮らしの利点

  1. 換気を気にしないでエアコンを使用し続けられる
  2. そもそも部屋の中で密がない
  3. 暑さ対策グッズを自分の都合に合わせて購入、使用できる

 

変わっていく周囲の環境と生活様式

暑さ対策とコロナ対策に有効な一人暮らしは、今後次第に増えていくと予想されます。

たとえ家族がいたとしても、今のように戸建てに一緒に住む生活から、将来は借家やはなれで生活を別にする暮らしが主流になっていくこともあり得ます。

賃貸の変化

アパートやマンションはファミリー向けの部屋が減少し、ワンルームが増えていくことが考えられます。

密を避けるために個人的に一人暮らしを始める人もいれば、学校や職場の寮などは今後、相部屋という概念を完全になくしていくでしょう。

また、シェアハウスのような共同生活とそのための居住環境もまたたくまに失われていくはずです。

賃貸の今後

一人暮らしをする人が増加しワンルームの需要が増えると、まずはワンルームの家賃が高騰します。

場所によってはファミリー向けの部屋よりも家賃が高くなることだってあるかもしれません。

ただし、しばらくすれば時代を鑑みたアパート、マンションのオーナーなどがワンルーム賃貸の建築を増やしていくので、そのうちワンルームの家賃相場は元に戻ります。

 

最後に

暑さとコロナを避けるために一人暮らしが増加し、その影響でワンルームの家賃が一時的に高くなるという話をしました。

これを突飛で大げさな想像だと一笑に付すのは自由です。

ですが、自分が今、相部屋の寮生活やシェアハウスに住むことができるか考えてみてください。

こうしている間にも自宅周辺や駅前で、この記事がいっているような変化がすでに起きているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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